TakaBeeの独り言(AUDIO&MUSIC&VISUAL&HARD編)・・・・・・・・Hobby編に戻る

「AUDIOの話 Part1」
 僕は俗にいうAudio が趣味のひとつ。きっかけは、やはり良い音で音楽を聴きたいから!中学1年でギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」で洋楽に目覚め、以来エルトン・ジョンを聞きまくり、同時に学校の音楽の時間に時折聞かせてくれるClassic音楽(禿山の一夜や新世界)にも目覚め、こずかいで、カラヤンのレコードも買いまくり。やがて大学に入り、オフコースに傾倒しつつ、友人の愛聴盤であるキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」で、JAZZにも開花。このアルバムは本当にShockでした。いまでも私のNo1アルバムかもしれません。
 で、仕事で名古屋へ赴任し、寮生活ゆえ満足に音楽も聴けず、6年後、静岡の自宅に戻り、まず最初に買ったのが、高校時代からの憧れのJBL 4311Bというスピーカーにケンウッドのアンプ、自作のターンプレーヤーにオーディオテクニカのカートリッジで、POPS、クラシック、JAZZ,FUSION(スクエアやシャカタク、松岡直哉、カシオペア等)、を聞きまくり。やがて結婚、子供も生まれ、AUDIOセットと大音量というものが、平和な家族生活に支障をきたし、同時に家族でオートキャンプを始めたりGOLFや、テニス、スキー、釣りなど多趣味になる一方で、やむなくAUDIOは遠うざかる一方でした。
 でもある出会いが再び音楽(AUDIO)の道へ!名古屋のゴ○ウ音響です。一風変わった店主?が、案外良い音で音楽を鳴らし、たまらず、数日後には、KEFのSP、EMFクリークのAMP、マランツのCDプレーヤーを24回ローンで購入。やはり音楽がそこにありました。
 ここが第2のAUDIO人生の1歩です。小型SPゆえ、しばらくして重低音が欲しくなり、ヤマハのサブウーファーを追加。SPやラインケーブルもグレードUP。そこそこ低コストの割りに良い音がしていたし、部屋がたたみ3畳程の寝室兼隠れ部屋だったため、それなりに満足したもので、仲間がくると、居間にいる時間より、狭い小さな部屋に集まって音楽を聴いたりしてました。
 やがてローンも終わった頃、長男も中学2年になり、来年は受験になり、自分の部屋が欲しいという話になり、2世帯住宅でそれまで僕らが生活していた2階から、1階に生活の場が移ることになりました。そこで理解ある奥様の了承を得て、一番北側の離れた部屋に自分専用の個室(8畳)を持つことが持つことができるようになりました。もちろん、ダブルベットや三面鏡も一緒に同居ですが、これで思う存分音楽が聴ける環境が・・・。スピーカーが小型ゆえ、リニアフィールド感覚で聞ける為、定位も抜群。でも、せっかく広い部屋に移ったので、フロア型の大型スピーカーが欲しくなるのは人情か??

「JAZZって聞いてる?」
 僕は音楽なら、最新J−POPSからクラシックまでなんでも聴くが、やはりJAZZがいい!それもピアノトリオ。ビル・エバンスでこれにはまり、いまだ買うJAZZのCDはピアノトリオばかり。最近はスティーブ・キューンやローランド・ハナもいいが、日本人も良いCDを出している。とくに「Saya」と「AKIKO・グレース」は注目株。共に女性だが、Sayaの明るいリズミカルなピアノは良い気分にさせてくれるし(特にDance your heartは最高! アキコ・グレースのしっかりした緊張感あるピアノも良い。小曽根マコトはいまいちワンパターンか?キース・ジャレットはやはりケルン・コンサートが良すぎるため、毎度新譜は買うが、いまいちなじめない。「インサイドアウト」は評論家はベタ褒めしているが納得できない。
古いところでは、バド・パウエルやマル・ウオルドンもいい。マイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルーはピアノトリオじゃないが、やはり名盤か?今僕のAUDIOセットはそこそこ良い音がしているので、毎晩、寝室にこもる時間が増えてしまう。奥様許してください。風呂上りの寝る前に座り心地の良い椅子にもたれかかりのんびりリラックスした気分で聞くシンバルのはじける音、ドラムの切れ、ベースのうなりなど、ピアノに重なるそれらの演奏は本当に心を潤してくれる。
少しJAZZ以外の音楽にも触れておこう。
 まず、僕らの年齢では、3大テノール。これ有りです。いけてます。これ時折訪ねるスナックのママがかけてくれたのがきっかけで、もうはまりました。ババロッティーの声は、やはり惹きつけられます。「燕は帰る」や定番の「誰も寝てはいけない」なんて泣かせます。カレーラスやドミンゴより、やはりババロッティーです。容姿は、映画「バットマン・リターンズ」に出てきたペンギンマンだけどネ。しかし、日韓ワーロドカップ決勝の前前日、恒例こ如く、3大テノールが横浜に現れたが、その入場券の値段を聞いてビックリ。普通席8万円。プラチナ席12万円だと。奥様と二人で行ったら最低でも16万円かよ!泣く泣く諦めましたが、後日、衛星放送で放映したので、かじりついてみると、まるで日本の銭湯のような舞台装置で、しかも、後半は、なにやら日韓のおばさん歌手が多数でてきて民謡歌ってる。思わず「良かった、行かないで・・・・。」とつぶやいたのは私だけじゃないはず。
 クラシックも良いですネ。中学校の音楽の時間に聞いたムソルグスキー「禿山の一夜」はショックを受けたし、ドボルザークの「新世界より」の第4楽章は涙が!グリークの「ピアノ協奏曲」も今でも鳥肌たつし、イエガーの「威風堂々」やワグナーの「タンホイザー序曲「も元気になる。ワグナーを聞くと何故か勇気が沸いてくるし、ベートーベンでは、第3番の「英雄」。シューベルトの「未完成交響曲」も何故か泣けます。 僕は良い音楽を聞くと、いまだに両腕に鳥肌がたつんです。

「AUDIOの話 Part2」
 2000年12月、KEFのローンも終わり「大型スピーカー欲しいなア」なんて思い始めた調度そんな時、近くにMSC AUDIOというAUDIO専門店があるのを知り訪問。思い切ってAUDIOセットを一新。
発売まもない、JBL S3500のSP、LUXMAN507S−U、TEAC 25XSをまたまたローンで購入。定価だと合計93万円もするちょっと高価な買物だったが、案外値引きが多く(展示品とか型落ち)で、2万円30回の返済。この値引き額なら秋葉原まで行く事はない。
 やはり、フロア型で、しかもWウーファーやホーン型中広域は伊達じゃない。同時にJBLのスーパーツイーターも購入したので広域も繊細。これで、俗にいうHiFi AUDIOの中間点ぐらいかな?だって、この世界きりがないんだもん。ぼくの友人などは、カセットデッキのみで当時120万円もするナカミチの超高級デッキ買ったし、季刊雑誌「STEREO SOUND」などを読むと、その高額ゆえ呆れるばかり。高ければ良い音がするわけではない。今自分の持っているセットをこれから如何に、良い音に、そして良い音楽の鳴るセットにチューニングしていくかが、これからのテーマだ。
 とりあえず、なにも手を加えず、そのままSPのエージングを行う。次第に欠点が解かってきたので、少しづつ改良。まずラインケーブル。次に、電源ケーブルにテーブルタップ。これだけでかなりの音質UP。さらにSPのイモライザー、バイワイアリングも試みる。でも一番音質が激変したのが、SPのインシュレーター。市販品を買おうと思ったが、いかんせん高価すぎる。安いもので1個1万円で6ケで6万円! とても出費できないので、自作をする。なんの事はない、プチルゴムと10円玉の積層品だ。しかし、この3点支持が効いた。それまでのSP付属の4本足に比べ、激変。分解能は上がり、ベースの音程や、バスドラムの迫力&切れ。全体に驚くほど分解能が上がり、そこには音楽が鳴り始めた。やはり大型スピーカーのゆったりして、それでいて余裕のある音は良い。JAZZを聞くためのガッツサウンド。昔風に言えばアメリカンサウンドか?でも反面、KEFのもつヨーロッパサウンドも捨てがたい。えーい!2セット並べて置いてしまえ!許して奥様・・・・・。

「ハイ・ビジョン放送はきれい!」
 電化製品というものは壊れる時は続けざまに壊れるもので、この春以降続けざまに壊れた。その中で一番ショックだったのがTV。東芝のダブルバズーカ32インチワイドTVという奴で、子供が小さい我が家では、2画面にして、右でプロ野球、左でアニメ。なんて使い方を良くしました。そのTVが突然壊れた。しかも8月10日!メーカーはお盆休みに入っていて修理もできないし、ましてお盆中ずっとTVなしも辛いので、仕方なく買替えで電気店へ。しかしTVの値段は本当に下がったものだ。あれこれ探してみたら、どれも在庫がなくお盆明けの入荷という。しかも2画面のTVは少ない。すると店員が、価格は若干高いけど、ハイビジョン対応TVであれば、2画面で見れるし、なにより画質が綺麗ですよ。この展示品で良ければTV台付きで安くしときます。という事で即決。36インチワイド゙でハイビジョン対応で22万円は痛かったがしょうがない。ただハイビジョンを見る為にパラボラアンテナ等を設置すると、、工事費を含め15,000円かかるというので、それは僕が自分で取り付ける事にした。だってアンテナは6,000円台で買えるもの。
 翌日さっそく設置にきてくれた。さすがに画面が大きいし、綺麗。でも普通の民法放送は画面が大きいだけで逆に粗さが目立つかな?程度だった。よ〜し、それならハイビジョンだ!。でさっそくその量販店へアンテナを購入し、会社のドリルを持ち込み設置工事。素人工事で時間にして1時間。やっとアンテナの向きを調整すると、なんとまあ綺麗であることか!!。調度、ダイリーグ中継をしていたが、その他の番組もあっけにとられるほど綺麗。素晴らしい。特に海外を紹介する番組などは、海の青さや空の青さや町並みの鮮やかさなど、従来の番組の比ではない。高い金を払っただけの価値はある。当然、DVDも綺麗だしネ。そうそう、2画面放送も問題ないし、さらにハイビジョン放送ゆえの双方向通信もおもしろい。今歌っている歌手のプロフィールや新譜なども番組によっては簡単な操作で見ることができる。視聴者参加番組も多数ある。まだまだ双方向については利用する率は少ないが、登録さえしておけば、TVショッピングなどもそのまま買物もできるようだ。またハイビジョン放送番組って、例えば先ほどの旅行番組などでも、比較的ゆったりしたテンポで、深く掘り下げて案内してくれる。通常の民法放送の駆け足、3流タレント紹介よりはなんぼかましだ。パラオやワイキキの紹介は、画面の美しさはもちろん、見応えも充分なものだった。ただくだらない民法放送の垂れ流しが多い事も事実だが・・・・・・。皆さん、ハイビジョン!良いですヨ。
                                                             
「AUDIOの話 アナログ・プレーヤー編」

 先日、どうしても古いレコード聞きたくなって、プレーヤーを探したが良いものがなく、諦めていたが、Yahooのネットオークションで、ヤマハのプレーヤーを低価格で落札しGET。シュアーの針もついている。このオークション、初めて利用したが結構いけます。
で、レコードですが、やはりスクラッチノイズ多く、特に僕の保存状態が悪かったせいもあるが、パチパチうるさい。しかし、しかしですよ!音はいいんです。CDを聞きなれた耳には、やはりノイズは気になりますが、音のもつ迫力は全然違うし、ベールが取れた音楽がそこにはあります。また、針を変えることで、その出てくる音も違い、楽しめますネ。一番びっくりしたのは、フュージョンのスクエアのレコードで、スクエアのCDは音が悪い、迫力がない と殆どAUDIOの世界では無縁でしたが、レコードは違うんです。低音は低いとこまででてるし、切れはいいは、迫力はあるは、思わずボリュームを上げて聞き込んでしまいました。同時にCDも聞き比べたのですが、やはりスクラッチノイズ以外はレコードの勝ちです。これ我が家に聞きに来れば誰でもわかります。わからなかったらその人物は猿です。
今はカートリッジはシュアーの97EXを使っていますが、本当はオルトフォンなんかも欲しいけど、なんせ高すぎるんだよネ。だって10万円以上だよ。さすがにそんなお金ないよ。その金あったら、CD買う。でも、このアナログレコードのおかげで、今、SACDプレーヤーが欲しいなあ と思ってなくもないんだ。


「JAZZの生演奏!スティーブ・キューン・トリオ In 新宿Jazz Club J(ジェイ)」
ひさしぶりに、生JAZZが聞きたく思い、東京のJAZZ SPOTを調べていたら、なんと、今僕が一番好きなアーティストである「スティーブ・キューン」が来日。さっそく、チケットを押さえ、友人3名で出かける。で!!最高でした!今までのコンサートの中でも、たぶん1位になるでしょう!それぐらい完璧なコンサートでした。
場所は、新宿5丁目?厚生年金会館の東側の、あのタモリが広報宣伝部長を務める、ジャズクラブ J(ジェイ)。僕らは18:30には会場に詰掛け、入場を待つ。定員は80名ぐらいだろうか?早々に予約したおかげか、運良く前の方の席でかつ、正面を向いている絶好の席。カシスソーダを飲みながら、仲間と楽しく語らいながら、開演を待つ。
7:30いよいよ演奏開始。始めは、ステージが狭すぎ、横の壁が近い為、ベースの音量が定まらなかったり、音響的には???だったが、そんなことを吹き飛ばすほどの名演の数々!オーソードックズなピアノトリオから一転して、メロディアスなバラード。ラグタイムもあったり、特に終わり前2曲目の、ニューヨークヤンキースのキャッチャーをテーマにした曲には、涙が出そうなくらい興奮した!彼のよさは、力強い打鍵でありながらモダンでシリアスでもあり、かつ泣かせるフレーズが多いことだ。ドラムのビリー・ドラモンドの切れのあるリズムも好演奏だし、ベースのデビィット・フィンクもいい味だしてる。なんせ、このトリオ。JAZZのツボを心得てるなあ!としみじみ感激!あっというまの80分の演奏も終わり、引き際に思わず握手を求めて、ニッコリと応じてくれたスティーブ!もう最高です。横の女性も興奮さめやらぬようで、涙目で、「良かった!最高!」の連呼で握手?の連続でした。
店を引けてからの歌舞伎町までの徒歩の区間も、もう興奮で覚めやらず!
これだから、JAZZは止められない??改めて言います!スチーブキューン最高!! 2004年6月23日

「ハードディスクウオークマン Get !」
2年程前に、GOLFコンペでMDプレーヤーGetし、こりゃ良い!と思ってたが、やはり長時間録音と反比例する音質の悪化との戦いで、やはり人間とは怖い生き物で、すぐに欲が出てきて、もっと良い音で、しかも、もっと長く再生できれば・・・・なんて思っていたところに、Macから 「i-Pod」発売開始!
即購入と思ったが、やはり地方ゆえ、なかなか現物が店頭に陳列されず、さらに、Mac系ソフトの欠点もあるようで、「待ち」の状態。その間、「i-Pod mini」はでるは、日本や韓国のメーカーからも、Macに続けとばかりに続々とMP3市場に参入。この段階だと、やはりメモリープレーヤー有利か?という状態で、SONYも、ハードディスクウオークマンを出してきたが、いかんせん高価で4万円強ではなかなか手がでない。さらに僕には、MDの音楽ストックがすでに数十枚ある。この貴重な資産もある。当然、さらに、「待ち」の状態が続いていたが、それはいきなりやってきた。
なんと自宅のパソコンが壊れ、新たに、SONYのVAIO Mを、その価格とデザイン&スペックで購入。これにまあ今考えても、これは非常に精巧な罠?であったのだが、SONYパソコンを買うと、音楽配信8000円分無料! というおまけつき。確かに、これにはSonic・Stageという音楽ソフトもあり、簡単に音楽が取り込める。当然、すぐさま、インタネットに繋ぎ、各種初期設定や登録を済ませ、さっそく「Mora」からダウンロード開始! 8000円分が、「Edy Card」にChargeされるので、1曲づつしかダウンロードできない不便さもあるが、こりゃ手軽だ!なんといっても、CD SHOP行って、1枚1200円ぐらいするシングルCDを買うか、いちかばちか3200円程だしてアルバムを買うか、なんて悩むことない。好きな曲1曲のみ買えば良い。安いので158円 高いので270円。
もの珍しさも手伝って、あっというまに、8000円を使い切る。さあ、ここで問題が発生。そのSONYのパソコンでは音楽が聴けるが、そのパソコンは、我家の居間にあり、しかも部屋の隅に置いてある。立派な椅子ではなく、机とSETで680円で買った椅子であり、座り心地は最悪。さらにちょっと横に、36インチの我家のメインTVがあり、音量も上げられない。そこで、この居間のVAIOではなく、ほかの機器で聞くにはどうしたら良いか、色々検討を重ねたが、殆ど不可。一般音楽機器との接続方法がないんだ。それは新たなる音楽機器の購入を意味する。
さらに、このVAIO 当然ながらSONY製品なので、その音楽保存方式が、Mac陣営?のMP3に対して、孤軍奮闘の「ATRAC 3」これ一部、MDを作っているメーカーはこれから順次対応していくのだろうが、現状、MD以外で、ATRAC3方式の音楽を扱える(聴ける)のは、SONY製品のみ。これ昔のWindowsにはOutLookみたいなもので、SONYを買ったら、ATRAC3みたいなものだし、(もちろんMP3も扱えるが・・)、もっと昔のビデオ戦争のVHS VS ベータ を彷彿とさせるもので、それでも音楽配信が、著作権保護などの問題により案外、ATRAC3陣営に参加するメーカーがでてくるであろうし、i-podの独走を黙ってみてる数々の国産メーカーではないので、これから続々新規参入してくるだろう と読んでたら、さっそく天下の?パナソニックが新商品発表!このメーカーは、MDでATRAC3扱ってるから、当然!!と思っていたら、なんとSDカード利用のまた少し違うタイプのMP3タイプのメモリープレーヤーを出してきやがった。違う!我家はすでに、「ATRAC 3」なのだ!MP3には戻れない!!
そんな折、Big NEWS! SONYがポータブルプレーヤーの新製品を出す という!やってくれました!同時に3台 メモリプレーヤー2台にハードディスクプレーヤー1台。デザインも「i-pod]に負けてない!いいなあこれ?なんて思っていたら、僕は急遽、入院生活が始まってしまった。
当然音楽好きな僕は、今までの貴重な財産であるMDを病室に持ち込みヘッドフォンで楽しんでいたら、見舞いにきた長男(17歳)の手には、SONYのスティックタイプのメモリープレーヤーが!!自慢げに見せる長男の嬉しそうな顔、さすがにこの年齢では高価な買物だもんなあ。案外高級感もあるし、なにより所有する喜びがあるように思える。金額は2万円弱。曲数は、保存方式にもよるが約600曲程?これでもなんら問題ないではないか?
やがて退院し、自宅で静養が始まり、さすがにするべきこともなく、インターネットで色々検索なんかもしてたら、これも雑誌情報で、SONY Style というサイトで、オリジナル製品が買える というのを思い出し、さっそく検索。あるある、容量も、市販品の1.5倍の30GB 色もシルバーに黒 これに決定!さらにオリジナルとか限定っていう言葉に弱い僕は、吉田カバンも同時に購入。全部で4万円を楽に超えたが仕方がない。思い切って注文のボタンをクリックする!
この続きは、ハードディスクウオークマン Gat PartUへ。

「ニンテンドーDSを買わされた??!」
僕は手術をして入院した。即ちその後、当然リハビリもあり、かつ退院後も自宅にてしばらくは静養が必要。 当然である。でも、じっとしれいられない僕がおとなしく静養(寝ている)もできず、やはりヒマを持て余す毎日。そんな時、テレビCMで、あの懐かしい歌声、そう、それは「ファミコン・ウオーがでるぞ!!・・・・」。
このソフト、僕はスーパーマリオシリーズは年齢的にもまったく興味がなく、ドラゴン・クエスト1ないしU以外に初めて買ったソフトでもある。シンプルだが、そこそこ楽しめ、のちにこのゲームは大戦略系の膨大なスケールシュミレーションへと変貌していくのであるが、僕がかなり気に入ったゲームでした。その復刻版が、ニンテンドーDSで発売されるという。
やはり買ってしまいました。奥様のミニテュアダックスフンドの、これも今CM中のゲームやりたいとの希望もあり、そろって買っちゃいました。
なかなかのものです。やはり当時夢中になっていたゲームの復刻版とは様相が違い、これは明らかに新しいソフトですが、反面懲りすぎている部分もあるのですが満足です。
でも、私は、あえてニンテンドー(任天堂)に一言言いたい。
このDS、子供がそのメインであろうし、いったい、このゲーム画面を続けて何時間見るのか?とかその辺は充分研究、かつ実験し、その悪影響を研究したのだろうか?このゲームの画面、どう考えても小さすぎ、長時のプレイでは、あきらかに、目の焦点が狂う!これは僕だけではなく、子供らも同じ意見。携帯性はわかる。でも、50%以上は室内でプレイされることを考えれば、何故、テレビへの接続も考慮しなかったのか?また僕ら大人の手では、R2 & L2のスイッチにすぐ触れてしまう。また液晶画面の問題だろうが、机の上に置くと、殆ど画面が見えない。
このDSを、もし子供らが毎日3時かプレイしつづけたら、おそらく6ヶ月で、乱視や近視になると思われる。子供相手のゲームで、これを承認しているというのは、正直許せないし、悪く言えば犯罪でもある。あえて僕はそう言いたい。PSPの画面ですら問題なんだから・・・・

「メモリーウオークマン Get !」
 世の中はどんどん進歩していて、カセッからCD、CDからMD。MDからハードディスク、ハードディスクからメモリー。どんどん音もよくなるし、保存曲数も増加!僕はi-podもi-Phoneももっているが、音楽聞くには、やはりSONY WalkMan。確かにSonicStageやX-APriは使いにくけどバッテリーの持ちはもちろん、何より音が良い。さらに優れモノがノイズキャンセリング!これ秀逸です。僕は海外旅行多いから、飛行時間中のヒマをどう過ごすかが大問題。それもこれが半分以上解決してくれました。外部スピーカーも小型を持参するのでホテルでも音楽常に流してもOK。それに、誰が横に座るかわからない座席では、横にわすらわしいのが居た場合も、頃合いを見計らって、ヘッドフォン着ければ、無駄な会話時間も避けられる。NiceWalkMan!と僕は言いたい。

「i-Phone4・4S・5 & i-Pad3 Get !」
僕はずっとDocomoを愛用し、既に18年たっていたが、スマートフォン時代になり、それまでのガラパゴス携帯電話から、SharpのAndoroid携帯に機種変更。さらに客先の相次ぐSoftBank携帯への乗り換えで、追加で、営業マン含み、i-Phone4も購入。1年半の間、携帯電話の2個持ちしました。
で、結果から言うと、それは圧倒的に、i-Phoneの勝ち!唯一、i-Phoneが負けていたのは、お財布携帯機能のみ。Docomoを解約するときに、かなり迷ったが、思い切ってMNPで乗換。初めは不安だったが、今はi-Phone1台で十分満足。
携帯端末1台で完結している方は問題ないが、僕らの様に、PCがメインであれば、圧倒的にi-Phoneが優位!何故なら、i-tunesをベースに、すべてが同期させることができる。さらに、1年半後に、i-Phone4Sへ機種変更。さらに2012年10月、i-Phone5に機種変更も、PCに、接続せずに、i-cloud経由で、そのままDate移行OK。音楽や写真も、PCに接続すれば、まんま、4SのDateが移行可能。使い勝手だって、これはi-Phone5の勝利。唯一、SoftBankの電波の弱さも、i-Phone5からLTEに対応してくれたおかげで、かなり改善された。海外での使用も、4Sから、非常に便利になった。海外の知人も、i-Phoneであれば、その国の言語に変更すれば、トラブルも簡単に解決。やはり全世界を対象にした携帯端末は強い!Apple Storeから、アプリ DownLoadすれば、ウイルスもかなり安心。やはりスティーブ・ジョブズは偉い!

「Analog Player Get!」
スピーカーを、TANNOY DC10Tに変えてから、アナログレコードの良さに開眼!。 やはりCDより、温かみ、音の厚みが違う。CDプレーヤーだって、EsotericK-01に3年Loanで購入したのに、それでも、Recordの方が良い。それでも、Yahoo Auctionで購入したYamahaGT-750から異音が発生するようになり、DENON 100周年記念で2011年秋に発売された、レコードプレーヤーを35万円!で購入。さらに、音が深みをまし、重低音も重くリアルに再現。










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