TakaBeeの独り言 about Bangkok編 ・・・ 海外旅行編に飛ぶ!

「タイの魅力って・・・」
 僕らは最近ThaiLandに行く。本当はラスベガスやニューヨーク。中国上海、北京、再度ドイツ・デュッセルドルフやパリなどにも行きたいが、長期間会社を留守できない立場上、3泊4日ないし5日がMAXの旅行期間になってしまう。そうなると自然、アメリカやヨーロッパは無縁になってくる、そこで、比較的近場で、かつ昼間はGOLFができるところが行く先になっていく。しかも寒くない国。さらに物価が安い国となるとやはり東南アジアになってしまう。では何故、タイなのか?ここまで僕らを惹きつけるタイの魅力について触れる。
1番はまず物価が安い事。1バーツ(Bath)=3円換算でとにかく何をしても安い。買物、食事もその恩恵は大きい。移動に伴う交通手段もBTS(モノレール?)はもちろん、TAXも安いし、トウクトウクもおもしろい。女性は、下着や化粧品がかなり安いそうです。僕はこのところ必ず毎回タイシルク(パンツ)を買うし、貴金属も安い。全体の物価が安い為、GOLF場も安いんです。なんせキャディー2名つけて1200円。プレイ費も6000円ぐらい。カートが1500円。日本のGOLFがバカバカしくなる。韓国でのGOLFは高すぎるし、キャディーの質が悪すぎる。
2番目に、男性も女性も笑顔が良い。クルンテープクリタ(天使が微笑み街?)というぐらい。「サワディー・カップ」と両手を合わせ、そこからコミニュケーションが始まる。そりゃ、中には機嫌が悪い輩もいるが、たいてい笑顔。また、僕らは海外旅行の際、日本の旅行会社に安全の為、毎回オリジナルツアーを組むのだが、今使っている旅行会社のタイの現地ガイドが最高。専用車に専用ガイド!これも旅行を楽しくしてくれる要因でもある。
3番目は、ここは完全なゴルフパラダイスである事。車で1時間以内のいたるところにGOLF場があり、たいていフラットで、池を多数配置し、戦略性をもたせてあり、日本の山岳コースの狭さは皆無。さらに、なによりプレイ費が日本の3分の1。6000円程でプレイできる。もちろん、乗用カート(1500円程)、キャディー(一人600円)等は別途かかるが、それでも安い。それでもタイ庶民が楽しむには高すぎるようで、GOLF場の7割は、日本人である。18ホールスループレイにて、大抵4時間のラウンド。早ければ、3時間強(今回は、過去最高の3時間10分を記録!)。ただし、日曜日などは、メンバーも多く、5時間かかるときもある(過去最低は、旧正月の日曜日のプレイで6時間強も経験済み)。つまり、通常であれば、9時のティーオフで、1時にはあがってくるので、のんびりシャワーを浴び、ブランチしても3時にはホテルに戻り、街中のマッサージへ繰り出したり、市内観光や買物もできる。また、一人にキャディー2名付けて、噂の傘持ち殿さまGOLFも最高??
4番目に、これはGOLFとも関係するが、マッサージが安いうえに上手い事。ワット・ポーでの寺院でのマッサージを筆頭に、街のいたるところにタイ式古式マッサージの看板あり。安いところで、1時間200Bath(600円)、高いところで、2時間500Bath(1,500円)は魅力だし、ちゃんと、服を着替え、クーラーの効いた部屋で、照明を落とし、1時間以上のんびり。足裏から始まり全身におよぶそれは、まさにマッサージ。GOLFで、市内観光で疲れた体をほぐしてくれます。僕らはGOLF後は夕方全身マッサージ。夜寝る前に足裏マッサージを受けるのがパターン。この足裏マッサージも天国へ行けます。これだけのマッサージ、日本で受けたら6000円。絶対経験すべきです。
5番目に市内観光。僕らの様な年齢になると、海外旅行しても、昼間の市内観光やお土産ツアーに魅力はあまり感じないが、この街は、見所一杯。ワット・ポーの涅槃像やエメラルド寺院は見応え充分。本当に綺麗です。また夜のライトアップされた寺院を見ながらのチャオプラヤー川のディナークルーズは、風も心地よく料理もおいしくGoodです。市内観光では、サラタイなどでの、タイ民芸舞踊をみながらのタイ伝統料理、足をのばせばアユタヤ遺跡や、パタヤビーチやプーケットも圏内。ビーチへ行けば、まさにパラダイス。実弾射的、パラセーリング、ジェットスキー、ダイビングなどなんでもあり。水上マーケットも有名ですが、なんせ、市内から80kmもあり、朝早く起きねばならぬので、根性がいるようです。
6番目は、本当はもっと上位でもいいが、食べ物が美味しい事。タイ料理は、少し辛いけど美味い!。トムヤンクン、トムカーガイ、カオパックパウー、ブッポンカリー、ムッコム他野菜炒めや、シャコのフライ、暑い国だから、ビールもいけるし、なんてったって、ナンテンモー・パン(スイカジュース)は最高。僕は1回の旅行で、5杯は飲みます。同行したとりこになります。
 僕のお勧めは、スクイビットの「シーフードマーケット」やスリオンの「ソンブンーン」。これらは観光客化して高いほうだけど、初訪問の方には喜ばれます??それに、下町のレストランは本当に安いです。バーミーナム(ラーメンもGood)。さらに中華料理も安くて美味い。有名な「スカラ」のシャークフィン(ふかひれスープ)はいまいちだったが、たいがい満足できるものです。以前死ぬほど、北京ダック食べました。GOLFの後のGOLF場のレストランで食べるブランチも最高です。
7番目は、ネオン街がおもしろい事。タニア地区に行けば、もうそこは銀座、新宿の繁華街。いたるところに日本語の看板。居酒屋やラーメン屋の数は数知れず、その間に、セブンイレブンやマッサージ。もちろん怪しい女性、男性もおりますが、まず安全でしょう。ゴーゴーバーは大音響で鳴り響き、水着の女性が怪しく踊っているし、路地にはいれば、「社長!社長!」の掛け声で、品物を売りつける。ニセモノの数も半端じゃない。でも掘り出し物も一杯。僕はナイキのポロシャツを必ず3枚600Bath(1800円)で買う。これが品物が案外良い。居酒屋にはいれば、「いらっしゃいませ〜!」。メニューを見れば、めんたいこや、おでん、やきとり、なんでもある。ここはいったいどこだ?最後はラーメンか焼きおにぎりを食べて店を出て、カラオケやマッサージへ消える。
8番目買物が安い事。オリエタルホテルやサイアムシティーの三越、エンポリウムの高級店でのブランド品に始まり、下は、パッポンの露天街のブランドバック、ブランド時計等のコピー商品はもちろんや、ウイークエンドマーケットにルンピニーナイトバザールなど掘り出し物多数。やはり安いです。ジム・トンプソンのタイシルクは品物も上品で良いし値段も手軽です。貴金属では、特に金が安いです。話によると、女性の下着や化粧品も画期的に安いそうです。土産を買いぞびれても、帰りのドンムアン空港は、24時間空港なので、免税店はかなり豊富。土産物も困りません。ただしブランドものは、空港の中の店は小型店なので品ぞろえは良くないです。買物に疲れた方には、空港の中で、最後にマッサージも受けられますが、いきなり1時間3500円になります。
9番目は、この街が安全であること。治安は非常に良いと思う。7番目にネオン街の事にも触れたが、まず一人歩きでも怖い思いはしない。ホテルなどもセキュリーティーやガードマンがしっかりガードしていて(高級ホテルだから当たり前かな)、部屋のセーフティーBOXも今のところ安心して使える。また、親日派(円が欲しいだけかな?)が多いせいか、日本語が皆上手い。海外へ行って、或いは日本の外人BARなどに行って毎度感じることだが、皆、母国語はもちろん、英語、日本語を話す。日本人ぐらいなもんだろう。日本語で通すのは! 海外いっても「ねえちゃん、ねえちゃん!」と騒ぐのは・・・・(これ本当にいます。一番ひどかったのは、家族で行ったプーケットの時、四国の農○団体に遭遇し閉口しました。)。
10番目は、飛行機の時間がちょうど良い事。名古屋、成田とも朝10時半か11時頃の出国の為、前夜宿泊したりする気兼ねがない。また現地へは夕方3時30分頃到着する便を利用するので、着いたその日も楽しめる。また帰り便も、僕らは夜発を選ぶので、成田なら夜10時30分、名古屋なら深夜1時30分の出国の為、帰国当日が最後まで現地で有意義に過ごせる。確かに、飛行機の中で睡眠しないと翌日がしんどいが滞在が少しでも長い方が、やはり満足度が違う。朝早い飛行機だとその日1日がもったいない。
11番目は、冬がない事。どうしても昼間のGOLFや海水浴を考えると、寒い国は行きたくない。特に2月など日本の厳冬時期なんかはやはり南国に憧れる。1年中観光ができる街っていうのも、治安や物価を考慮するとアジアでさえ案外少なく、そのせいでどうしても中国なんかは遠のいてしまう。真冬に常夏でGOLF!やっぱこれでしょう。
 褒めるとこばかりでもないんです。では次にタイの欠点について述べましょう。
1番目は、やはりとにかく暑い事。湿度も相当ある。1年中ほぼ真夏の温度のこの国にコートやブーツはいらない。外は太陽ガンガンだが、一歩室内や車に乗り込めば、逆にクーラーガンガン!慣れないと、やはり体調おかしくなります。
2番目はいつ行っても飛行機が満席の事。バンコクまでは行きは6時間30分ほどだから、それほど苦痛ではないが、なんせ満席状態なので、窮屈。またこれは凄い事だとも思われるが、成田空港からほぼ毎日11便、名古屋から1便、関空から6便、福岡から2便がほぼ満席でバンコクへ向けて飛び立っている。飛行機の中は、女性も多い。団体様も多数。でも、じいさま、ばあさままで、名古屋空港利用の場合、帰国時にバンコクを深夜1時半の離陸で、よく体力が持つものだ。
あれ、欠点はこれぐらいか??



「2th Bangkok (ビーチ編)」 サワディー・カップ!2001年9月1日(土)〜5日(水)
 今年2月に名古屋のNABEさんに誘われ初訪問したBangkok!それは驚きの連続でした。この5月にOさんと韓国にいったものの、カジノ以外に物足りなさを感じ(カジノは9万円以上勝ちましたが)、あまりの物価の高さに閉口し、2月の渡タイが忘れられず、同じ年に再度Bangkokを訪問することになった。
 この旅行は、OさんとNABEさんの3名、そこで、今回は、Bangkokで3日連続のGOLF三昧だけでなく、最終日をパタヤビーチまで足を伸ばしてみることにした。これが大正解。 Bangkokって、人間が皆明るい、さすがクルンテープクレタ(天使が微笑む町)。実感しました。確かに暑いけど、やはり物価は目茶安。それに食べ物が美味しい。もっともパクチーは僕は好物だけど、苦手な人が多いのもうなずける。シーフードマーケットはやはり圧巻だし、スイカジュースとタイ風ラーメンは絶品。野菜炒めもGood。辛いのが苦手な僕が、いっぺんで好きになりました。
  今回の初訪問のパタヤのホテルでは夕刻それぞれ3名で別行動をしてみた。僕はホテルのプールでCoolDown。これも最高でした。OnlyLonlyは寂しかったけどネ。プールに入りながら、カクテルBARにいき、「カンパリ」注文し、その場でのんびり飲み干す。うーんリッチな気分。やはりホテルライフは。プールだ!!
 その晩の「ベニハナ」のナイフやフォークが宙を飛ぶ鉄板焼きは皆大満足。えびも美味かった。これハワイでも経験済だが、やはりエンターティメントだ。食後はパタヤの街を散策してみる。ちょっと怖い通りも幾つかあった。
 で、翌日。パタヤの海は汚かった。結局海水浴どころでないので、近くのラン島まで、ジェットボートを飛ばして行ったけど、これも最高でした。波しぶきを上げて猛進するジェットボートは気分は最高!まさにバカンス??
 約30分ほどでラン島に到着。さっそく射撃場へ向かう。そこにはリボルバーやマグナムの他に、なんとマシンガンまである。僕の大好きな始めて手にしたマシンガン・M44カービンのトリガーを引く感覚は今でも手に残っているし、Oさんの散弾銃も迫力満点。韓国の半額以下で楽しめます。
 射撃が終わり、今度はパラセール。それからビーチへ向かうが、この街は、基本的にニューハーフも多いが、ホモも多い。パタヤの町には、レズ通り、ホモ通り?があるくらい?それを急遽思い出し、相談の結果、海水浴は、男同士で泳がず、皆てんでに離れて泳ぐ事になる。でも、この不自然さはなんなんだ。ビーチにも飽き、オプションのラン島1周のジェットスキーを申し込む。さすがに島1周は長時間過ぎて手がしびれた。でも本当にビーチリゾートは良い。体は疲れるけどネ。
 最終日に、しかも日本への帰国日にさらに遠方まで行っての海水浴はさすがにすごい日程だったが、島から戻った後、1部屋をレートチェックアウトにしておいた為、その部屋でのんびり着替え、シャワーを浴びて最終パッキングして、さらに時間があったのでちょっと仮眠までとる余裕。帰りの航空便名古屋着便は深夜1時20分離陸のため、それでも時間はたっぷり。バンコクへ戻り、いつもの?2時間マッサージで疲れを落とし、いよいよ空港へ向かう。
3泊5日の強行軍だったが、充実度は満点。ただし体力は使い切ってしまいました。 ちなみに、この日を境に、Oさんは、韓国へ行こうと言わなくなった・・・・。                         

4th Bangkok (爆弾ツアー編)」 2002年5月11日(土)〜14日(水)
 すでに4回目のBangkok旅行。今回は、Oさん、NABEさん、NIさま、KOUちゃんと5名で渡タイ。いきなりのスコール(雨)で予定していたウイークエンドマーケットにはいけなかったが、着いた晩のチャオプラヤ川のディナークルーズ゙は最高の気分だった。ライトアップされた寺院の綺麗な事!風も心地よい。ウエルカムドリンクと食後のデザートは2Fのオープンデッキで、ディナーは1Fのガラス張りの空調の良くきいた部屋でタイシーフードのバイキング。相変わらずスイカジュースは美味い。僕の奥様が、熱帯地域が嫌いじゃなかったら、連れてきたいほどの優雅なクルーズでした。
 翌日はGOLF&マッサージ 翌日もGOLF&マッサージ さらに翌日もGOLF&マッサージ。連日のゴルフ三昧の旅行だ!
 しかし初日のキアタニーCCでのスコールは凄かった。初体験。まさにバケツをひっくり返したような大雨。おかげでスタート時間は1時間以上遅れたが、あの雨で、皆、プレイ不可とみて帰ったので、ゴルフコースほぼ貸切状態でのラウンドは気持ち良かったし、なんつたって18ホール3時間15分はすごい。それでも芝生保護の為、カートが使用禁止は痛かった。
 2日目も雨の影響で、芝生保護の為、カート使用禁止にはまいった。あの暑さで歩きはやはりしんどい。フェースタオルが、2〜3ホールで汗がしぼれるほどの大汗。連日の雨のせいか、湿度も上がり異常な暑さだ。
 最終日のラウンドはタイで一番有名な有名なタイCC。クラブハウスも川奈のように格式がある。リクエストしつづけてやっとプレイできた。ここカートはあまり数がないようで、午前9ホールはカートがなかったが、皆、最終日、しかも体力限界状態だったので、途中現れたコースマーシャルの女性に、つたない英語で、「このままでは死んでしまう。お願いだから昼からカートを貸してくれ!」と哀願したら、ちゃんと用意してくれました。他の日本人からは羨望のまなざしで見られた。言ってみるものだ。
 でもタイのGOLF場って、ここ数回ラウンドしているが、日本のヘタなGOLF場よりよっぽど綺麗だし、キャディーもめちゃ明るい。当然一人にキャディー2名付ける殿様GOLFも良いが、なにより楽しい。難をいえば、グリーンが荒いのとラフがきついのと、池が滅茶苦茶多すぎること?でも、朝8時半にのんびりホテルで朝食食べて、9時に出発して10時からラウンドし、2時にはラウンド終了し、のんびりシャワーを浴びて、タイ風ラーメン(バーミーナム)とスイカジュース(ナンテンモー)という美味いブランチして、ホテルには4時前には戻り、その足で街中のマッサージ屋へ直行でき。日本のGOLF場なら朝行って夕方帰りの一日コース。やはり海外のGOLF場のほうがEnjoyできる。それで7000円ぐらいでプレイできるのだから幸せ。まさしくGOLFパラダイスだ!
 連日の猛暑の中でのGOLFで、その疲れをとるマッサージだって、繁華街の有名な店でなんと200Bath(600円)で、1時間〜2時間みっちり。これきついんだけど最高に疲れが取れる。誰だ、3泊5日の旅行で、6回もマッサージへ行ったのは?
 食事も今回は、もちろんスクンビットの「シーフードマーケット」のVIPルームだったし、シャークフィン(ふかひれ)で有名な「スカラ」にも行ったし(このスカラはあまり良くなかった)満喫した旅行だった。でもさすがに3日連続のGOLFは少し体がしんどいかな?まあ、特に今回はカートがフェアウエイに乗れいれられなかったし、カートも使えないコースもあったから仕方ないか?でも、タイCCだけは、万全の体調で望みたかったけどネ。
                                                            2002年5月29日記載

「5th Bangkok(市内観光編)」 2002年10月18日(金)〜22日(火) 
 今回は第5回を迎えたBangkokですが、やはりEnjoy。ホテルを従来のフロアからUpGradeしたため、飲み物や市内通話、さらにクリーニングまでほぼ無料です。これは有り難い。価格は若干上がったが、それだけの価値はある。
 で、今回は、DUKEを加え、3名だった為、少し趣向を替え、従来のGOLF三昧でなく、市内観光にあて、色々見て回りました。これ正解でした。どの寺も見応え充分。暁の寺院、ワット・ポーとくにエメラルド寺院は、1眼レフカメラ持ってまた訪れたいです。タイへのリピーターが多いのもうなずけます。涅槃像の裏の108つの賽銭で、僕の煩悩も洗い流されました??市内観光ありです。
 それに収穫は、かねてから予定していたホテルのプールも実行。さすがに4つ星クラスのホテルのプールは豪華で、最高の気分転換&VIP気分を味あわさせてくれました。なんつたって24階という高層フロアにそれはあり、市内を眺めながら疲れた体をCoolDown。でもジャグジーが少し暑すぎ!でも、プールサイドで飲むナンテンモーがまた美味い!(またナンテンモーかい?) 次回から病みつきになりそうです。
 今回は、有名なオリエンタルホテルでのハイ・ティーも経験してみましたが、まああんなもんでしょう。ただオリエンタルホテルはやはりかなり格式があり、ホテルにステイタスを充分感じさせるものでした。
 また今回の新発見はタイ式シーフード「ソンブーン」の料理が美味いのを新発見(ただし混んでて3Fまで一杯)。ここの料理はみな上手い。特にガイドお勧めのシャコの揚げ物は絶品。食べではありますブッポンカリーもGood。
 今回は知人が経営するカラオケSHOPにも行ってみましたが、店の作りが最悪なのには閉口。なんで水色??それにあの椅子の配置はなんだ??場所はいいのに・・・・?来年までもつかな? GOLF場では、クルンテーククレタCC&ナワタニーCCが共に素晴らしいコース。特にナワタニーCCはタイCCよりおもしろい!次回からは、ここで決まりか?僕も次回からは、セカンドセットではなく本クラブを持参しよう。そう思わせるコースです。やはり乗用カートでフェアウエイにまで入り込み、打つ直前までカートに乗れるので楽だし早い。今回18ホールを3時間10分でプレイしました(記録更新です)。それでもあまりに早いプレイだったので、15番ホールの茶店で、20分ぐらい写真撮ったりしてのんびりしたんだよ。マッサージは最近、KINGSがお気に入りだが、17番 あなたはきつ過ぎます。本当に痛いです。それに9番、かわいい顔して、Oさんを攻めないで下さい。笑っちゃいます。次回僕は3番にします。以前からお気に入りの26番は、いついってもお仕事中なのが残念です。ター○イさん推薦のKenkoマッサージは、今回は500Bathですか?、初回が、日本円で4000円!!、2回目が、330Bath。まあ良いけどネ。
 今回同行したDUKE君、君は完全にはまりましたネ。また、今回は出会った人々が良かったからなおさらです。プール&ジャグジーも良かったですネ。でもお土産で、サングラス2個はまあ良いとして、時計6個は土産にしては多すぎるんじゃないの?ロレックス2ケ&ブルガリ2ケ、空港でさらに腕時計2ケはなんにしてもすごい!このように、僕とBangkokへ同行した人間はすべてThaiLandのとりこになっています。やはり、GOLF、マッサージ、食事、観光、物価なにをとってもBangkokは最高です!


「会社40周年記念慰安旅行 In Bangkok」 2004年3月14日から2泊4日
当社もこの11月で会社設立40周年を迎え、30周年記念旅行の香港&中国に続いて、今回は、社員会の積立もあり渡航。
3月11日(木) 早朝5時会社出発し、8:30 成田空港の特別待合室で旅行説明会&休息。TG641便10:45離陸。6時間10分のフライトののち、15:10分タイ・バンコク到着。17:00フランス資本のホテル「ソフィテル・シーロム」にCheckIN。ここで多少?のトラブルののち。19:30より、レストラン「Sawadee」にて、タイ伝統舞踊を見ながらのタイ料理のディナー。その後、バスにて移動し、アシアホテル内の「カリプソ」にてニューハーフショウ。最上席のかぶりつきの席で、ショウを楽しむ。これは見応えもあり、皆楽しんでくれた。でホテル戻りが23:30。
3月12日(金) 世界遺産「アユタヤ」観光組と、タイで2番目の有名GOLF場「ナワタニCC]でのGOLF組の2班に分かれての行動。
アユタヤ組も遺跡の見学や、象に乗ったり買物で、かつ最後に、タイシルクの有名店「ジム・トンプソン」で買物もでき大満足。GOLF組も、プレイ後、のんびりブランチを食し、バンコク市内で、タイ古式マッサージを2時間受け大満足。
6:30 2班が合流し、これもタイではもっとも高級なシャングリラ・ホテルから出航する「ホライズン号」にて、ナイトディナークルーズ。これは、食事も美味いし、景色もいいし、かなり優雅な気分を満喫。ライトアップされた寺院もいい雰囲気。皆、ビールやカクテルも頼み、会話も弾む。9:20桟橋に戻り、そのまま、ホテルに戻らないのが、今回の旅行のすごいところ!10:30からは、ルンピニー公園での「ナイトバザール」でショッピング。今晩もホテル戻りが23;30。
3月13日(土) 朝ホテルを7:30CheckOUT。バスで、「ダノアン・サディアック水上マーケット」まで1時間30分の旅。さすがに疲れもあるか?バスの中は静かだ。9:00 水上マーケット到着。ここで小船に乗り換え観光。船着場では、ガイドに用意させた果物の王様「ドリアン」やマンゴスチンを食べてもらう。もっとも、ここで一番美味しいのは、バーミーナム(タイ風ラーメン)。
駆け足?でバンコク市内に戻り、昼食はパレスホテルの最上階で飲茶。これは美味しかった。皆、ナンテンモー(スイカジュース)のとりこ?? その後、エメラルド寺院、ワット・ポーの涅槃像など見学し、フォーカスというジュエリーショップで買物。中には17万円のサファイアの指輪を9万円に値切った猛者まで現れる。3日目ということもあり、皆、値切りが上手くなったものだ。渋滞などで、大幅に予定が遅れているものの、平然と、全員で、2時間の「タイ古式マッサージ」を受ける。これは旅の疲れもとれ好評。さらに希望者5名には、全身エステもOpで用意。これも大満足のものだったようだ。
時間にしてすでに、夜8時前。今晩23:40の飛行機で日本に帰国するのみ大丈夫か心配されたが、ガイドのターウイ氏が、全て事前に電話連絡してあり、「コカ・レストラン」で、タイ式シャブシャブ料理を、通常1時間30分ほどかけて食べる料理を、なんと43分で完食。酒も飲み、デザートのフルーツも食べてこの時間は記録的。このおかげで、無事、TG642便 23:40 バンコクを出国。翌日14日(日)朝7:30成田到着。タイセイ観光バスで一番豪華な、ワールドカップの時に、イングランドチームを(ベッカムも送迎したバスで、死んだように眠る社員を乗せ、沼津に戻る。
本当にハードスケジュールであったが、社員全員が、例の如く「また行きたい!」というツアーであった。これで1人122,200円であれば、充分、納得の出来る旅行であった。

「最近のBangkokでの過ごし方!」
タイ バンコクに訪れて早10年が過ぎようとしている。この間、クーデターや私も50歳を過ぎ、少しづつ、現地での楽しみ方も変わってきている。
ここ最近は、以前のような3泊4ないし5日ではなく、できるだけ、4泊以上するように、スケジュール調整し、現地での滞在時間を少しでも長くしている。そうすることによって、現地での過ごし方が、非常にのんびり&ゆったりした充実したものになってきている。
私は、個人的に老後は絶対海外で過ごしたいと思ってやまない人間だから、やはり、その居住先の最有力候補は、タイ Bangkokであろう。だからこそ。これまでの慌ただしい現地滞在から脱皮し、少しでも、この国を知りたいっていう願望はますます強くなるばかりだ!
ここまで僕を惹きつける魅力は、今更書き連ねても仕方ないので省略するが、やはり、短期間(もっとも5泊だって短期間だが・・・)では、できない行動が、少し滞在期間を延ばすだけで可能になる。
一番有意義なのが、スケジュールや日程に左右されずに、これまで行けなかったところに気ままにいけるようになった。さすがに回数を重ね、さらに、都度、新規ビジターと同行すれば、タイの有名な寺院や観光名所は、いくどとなく付合い上、同行し観光せざるをえない。でも、不思議な事に、何回行っても飽きないんだよね?? 例えばワット・プラケオという王宮だって、幾度に、改めて素晴らしい寺院であることが再認識されるし、アユタヤ遺跡だってそう!時間制限なく、のんびり裏側まで回ってみたりすると、再発見も少なくない。
時間があるから、ホテルの高い朝食はとらず、足を延ばして、これまでレストランばかりで採っていた食事だって、街中の朝の雑踏の中に繰り出し、ローカルの人たちと触れ合いながら、屋台でカオマンガイ・ガイトウ(タイ米の上に揚げた鳥肉と茹でた鳥肉がのっており、甘だれをかけて食べる)や、カイチョウ・ムー・サップ(卵焼き)、パッタイ(タイ焼きそば)などを汗かきながら、辛い辛いといって食べる。タイの人たちって、あまり料理しないから、屋台の数も多いし、味も色々違ってて面白い。中には汚い店もあるが、案外そういうところの方が美味い場合も多い。確かにクーラーのない屋台は暑い!辛さでさらに汗の噴き出るメニューもある。味だって日本人向けにアレンジなんかしてない本当の庶民の味。でもこの瞬間って、東南アジアにいるって実感が湧く。
観光だって同じ。水上マーケットだって、ダムヌン・サドアクが有名な観光地だが、週末しか開かれない、庶民の生活に密着したアム・パワーやタリンチャンなどは、殆ど日本人も、あの世界の観光地を制覇しつつある中国人すら見ない。変わりに現地語が飛び交い、学校が休みで家族の屋台を助ける小さな子供らも汗をかきながら親を手助けしてる。水上マーケットと言えば聞こえは良いが、ほとんどがまっ茶色のどぶ川のような汚い川。日本人なら決して泳がないだろう川で、子供らは海水浴してる。ジェットボートをチャーターして、水路を行けば、およそ日本では考えられない住居や生活が垣間見れる。ボートが速度を上げようものなら、波しぶきが本来心地よいはずだが、慌ててハンカチで口の塞ぐようなおそらくは大腸菌一杯の川!水位があがっても、ちゃんと対応できるような仕組みも水上レストランにはある。その横をけたたましく爆音の響かせながら、精一杯の週末の家族旅行に大枚を払う乗り合いボートがすりぬける。ボートのエンジンだって、ヤマハやスズキじゃない。トヨタの古いボロボロの中古エンジンにプロペラシャフを直結し、なんとカソリンタンクは。普通のオレンジのポリタンク。マフラーだってあるのかないのか???
ボートをおり、小さな市場を歩けば、そこには生ぬるいフルーツが、その場で切ってくれて買える。それがまた美味い!安い!胃腸の弱い方には、地獄のような食べ物ばかりだが、そこに現地の本質がある。トイレだって、有料でも、お金を取るレベルではない便器。こりゃ、先進国のLadyには、思わず我慢したくなる建物である。用を足す前に、トイレットロールの有無さえ確認しなければならない。最近私もトイレに備え付けてあるホース(簡易ヲシュレット)でのあそこの水洗いに慣れてきたが・・・。当然、このような場所では、日本語は当然としても、英語ですら通用しない。
今度は街に繰り出してみよう!タイは買物天国なのは、初めっから知ってる。それでも、庶民の利用するデパートなんぞは、めちゃ安!暑い国なのに、皮のブーツや皮ジャンまで売ってるのにはびっくり!で、これまた安いだ!かなり厚手でしっかりした皮ジャンが初めは2万円も、最終的には、13,000円まで下げた。デパートでだよ!
さらに階を上がれば、通路が狭く、まるでドンキホーテのようなTシャツや商品の山積み!しかも平然とCOPY商品まで置いてある。財布や小物だって陳列は普通の商品でも、ニコって笑えば、でてくるでてくるCOPY商品!何が本物で、何がニセモノかもカオスと化す。階をさらに上がれば不法改造を行ってくれる携帯電話の店が数十有り、客を取り合う。階下に行けば、今度は日本の名古屋名物のあんかけスパゲッティーまで置いてあるパスタ屋もある(ちなみに、ここのめんたいカルボナーラは美味い!)。最近できたばかりのパラゴンというデパートの1Fなどには、COCO一番カレー、圭花ラーメン、さらには、大戸屋まである。
食事だって、パック旅行などではほとんど行けない店に、どんどん行ってしまう。さすがに、英語表記のメニュー(当然日本語はない)さえない店に入ったら大笑い!何が出てくることやら???日本なら、絶対予約必要な高額レストランでさえも、現地では、えっ!という値段。バーン・カニッタはさすがに高いが・・・・。この食事だって、最近では、タイ料理ばかりでなく、イタ飯やステーキ、かつ丼にざる蕎麦、TAXI飛ばせば、中華街で北京ダックやフカヒレ鍋に、鮑ライス(これが美味い!)、なんという贅沢三昧。
当然、買物や観光で疲れたら、タイ古式マッサージ2時間全身コース!これでエネルギーも復活?
時間に余裕があるから、ホテルライフも楽しめる。夜はナイトラウンジでバンコクの夜景みながらカクテルや、早起きしたらPoolでCoolDown。寝坊できる日は、部屋で朝食のルームサービス。心に充分な贅沢をPresent!まだまだヲシュレットのないホテルも多いが、それなら日本から携帯ヲシュレット持参すれば問題ない!トイレットペーパーは以前は日本から持ち込んだが、最近の高級ホテルは上質なものになり、お尻は傷つかない??
遊び方が変わったから、最近は、夜開かれるムエタイやニューハーフショウも楽しめる。スアンルムナイトバザールの閉店は寂しいけどねえ
これで10年を経過したタイ バンコクツアアーだが、まだまだこの国は僕を魅了してやまない・・・・


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