TakaBeeの独り言(GOLF&SPORT編)・・・・・・・・TakaBee's Page TOPに戻る

「愛鷹 600Cの会員になった。」
 かねてからの願望であったGOLF会員権を購入。しかも幸運にも車で12分弱で行ける沼津でも名門?の愛鷹 600Cだ。
今時、GOLF会員権購入なんてと笑われそうだが、僕にはそれだけの価値が見出せたから購入。2月20日の入会審査ラウンドは、○本プロも同席され、さすがに少し緊張したが、無事、審査もPASSし、会員になれて本当に嬉しかった。
 このGOLF場の素晴らしいところは、コースはもちろん折り紙つきだが、土日祝日は、しっかりメンバー枠があり、メンバーがなんの予約もせず突然行っても30分程で回らせてくれること。これは本来であればどこのGOLF場でも当たり前の事のようだが、なかなか実施できている所は少ないようだ。
 プレイ費がどこもこれだけ競争して下げあっている中、案外この沼津市は、土日祝日のプレーフィーが高いので、その料金はもちろん、メンバーとしてのメリットのこれは大きなアドバンテージだと思う。実際、沼津の某GOLF場は、ハイシーズンなどは、土日メンバーが当日朝に突然いっても1時間以上待たされたり、ひどい時はプレイできないこともあるという。その点、この愛鷹 600Cは、支配人や営業の方の対応はもちろん、フロントやマスター室の応対も良く(支配人を始め、皆笑顔が良い)、たいてい30分程の待ち時間でで気持ちよくプレイできる。
 確かに、今、会員権を買うメリットは少ない。どこもかしこもビジター料金値下げで、へたすれば、インターネットで予約した方が安いコースもあるくらいだから・・・・。しかも年会費も毎年取られるし・・・・。
 でも、土日祝日のプレイ費や人数にとらわれず、好きな時に一人でプレイできるというメンバー枠の利用や先のメンバーとしての優越感??さらに各種競技会への参加など、持ってみて初めてわかる事もある。その意味からも本コースは◎である。
 コースは18ホールだが、PAR5が5つもあり、しかもサービスロングはなし!しっかり距離がでないとPARも危ないハードなコースだ。しかも、グリーンが、ベント、コーライとも難者で、通常この辺のGOLF場は海に向かって順目だが、このグリーンはそのセオリーが通じない。当初は、キャディーさんとは逆の読みをして「えっ??」という連続。でもフェアウエイも広く、前4もなく、OBも少なく、本当に気持ちよくプレイできる。メンバーならではのバックティーからのプレイは、さらに面白さにプラスアルファーが付く。
 唯一の弱点?は、あまりに見晴らしが良い為、平日GOLFだと、皆が仕事をしている会社が見えてしまう事だ。接待ならいいが、プライベートだと気が引けるし、どうもいまいちスコアも悪い。 あとひとつの欠点は、それは僕の腕前。入会早々、理事長杯にでたが散々。僕は競技志向のGOLFは向いてない??それでもすぐにHDが12から11になり、特に先日、それまで3オーバーが最高だったが、初めてハーフのみだが1アンダーで回ることができた。ただし、距離が短くなるコーライでもプレイだったので、なんとかベントでも達成したいものだ。
 しかし、GOLFって、解かったようでわからないし、今の練習が3年後の成果がでるスポーツ。やはり日々の精進だ。

「GOLFってスポーツは?」
 僕はGOLFが好きだ。僕が初めてGOLFクラブを握ったのが22歳の名古屋時代。寮生活ということもあり、週末ヒマで近くの東山ドライビングレンジに良く通ったおかげで、会社退職時に上司らが、筆卸をさせてくれた。場所は春日井CCという名古屋でも有名なGOLF場。そこでのスコアは113だった。さらに名古屋を離れる寸前に、会社の社内コンペにも参加させてもらい、そこで108でラウンド。静岡に戻り、しばらくしてOB会という会に参加させてもらい、3度目のラウンドが98!で、3回目で100を切った。これには我ながら有頂天で、これ以後、悩む事になるのだが・・・・・。
 まあそんなこんなで、90前後で回るようになった時でしょうか? あるコンペでラウンド中、その日は朝から調子が悪く、我ながら機嫌の悪いGOLFをしておりましたら、ある年配の方が、注意してくれました。
「確かにミスすれば、機嫌も悪くし、本当はもっと上手くラウンドできるんだろうけど、GOLFって、4名でやってるんだよ。一人が機嫌が悪いと、皆が同じになっちゃうよ。だったら、下を向かず、胸を張って、大叩きしました。と笑っていえるGOLFしようよ!」
 この一言は効きました。目が覚める思いでした。それからというものは、実に楽しいGOLFができるようになりました。以前本で読んだんですが、プロと一緒にラウンドしたアマチュアの多くが、余りにもナイスショットを期待しすぎる。ティーショットで誰が見てもナイスショトなのに、今のはヒールだった!なんて方がいるがおかしいと思う。プロでさえ、自分の納得できるショットは年に数回。もっとGOLFを楽しんで欲しい。これもうなずけるものである。
 さらに有名な言葉で、確かジャックニクラウスの言葉だと思うが、ショットの前には、
「最高を期待して、最悪を覚悟せよ!」
けだし名言である。僕のスコアで初めてハーフ36で回ったのが33歳の時、前の晩、ある雑誌を読んでて、あの中島常之が「GOLFは全て上から打ち込むスポーツで、持ち上げる動作はない!」この一言で、翌日ハーフ36がでました。さあ、そうなると、さもGOLFが解かったようですが、さにあらず、そこからはまた地獄です。GOLFとは、今やっている練習が、3年後に現れるスポーツというのもうなずけるし、体の筋肉という奴は年中変化する。ごもっともな話だ。
さあ、今からでも練習しよう。

「海外でのGOLFってどうよ!」
 僕はGOLFに夢中です。で、海外でのGOLFも大好き。よく、なんで海外まで来てGOLFするの?っていう輩がいるけど、それいっちゃお終い。
海外のGOLF。気分いいですよ。
一番初めの海外GOLFデビューは、あのアメリカ西海岸 パームスプリングスでのGOLF三昧ツアー。日本でいう国道101号線をはさんで、パームスプリングスという街全体で100軒以上のGOLF場が乱立し、まさにGOLFパラダイス!! 砂漠地帯ゆえ、夏場は40度を超える猛暑だが、それでも関係ない。僕らは、4泊5日 実際のフリーな日は3日だったが、ダブルヘッダー含め4ラウンドしました。それも、俗に言う、名門コースばかりでね。ミッションヒルズcc、PGA WEST スタジアムコース、ジャックニクラウス・リゾート このコースは、どれも今でも忘れられないし、宿泊したビラの目の前がコースというロケーション&ゴルフをするための環境など、決して日本では考えられないぐらい感動しました。
 あと海外でのGOLFと言えば、ThaiLand BangkokでのGOLF三昧殿様GOLFも捨てがたい。暑いしがGOLFも熱い。なんでこんなに一杯あるの?と思うぐらいGOLF場が多い。東南アジアだから?って斜めに見る人も多いと思うが、コースだって、ヘタな日本の山岳GOLFコースなんか足元にもおよばない。だって、Bangkok近郊に山なんてないから、思いっきりフラットな地形ゆえ、池やバンカーを効果的に配置し、そこに南国の木々や花々が植えられ、さらに、ほぼ1人もしくは2名乗りカートで、1人に1人づつ専用キャディー付けて(殿様GOLFの場合はキャディーがプレーヤー1人に2名!)、フェアウエイだろうがブッシュだろうが、縦横無尽に走り回る。また、このキャディーがチップ目当てだが?滅茶苦茶明るい!さらに嬉しいのは、18ホールスループレイだから、平日なんぞは、最短2時間30分でラウンドしたこともある。僕のお気に入りは、ナワタニCC だが、ほかにも良いコースは一杯。 さらにタイのGOLFがいいのは、ラウンド後、市内に戻ってから、2時間のタイ古式マッサージを1000円程度で受けられること。これ体力回復&筋肉痛対策に最高です。だから、これがあればこそ、あの熱帯の中、毎日ラウンドできるといいたい。
 ドイツのDusseldorfでの早朝GOLFも忘れなれないラウンドだった。国際包装展に行った時だったが、現地の商社の方が無類のGOLF好きで、なんでも朝早起きしてGOLFしましょうって話になって、眠い目をこすりながら、朝7時からラウンドしたのだが、なんと爽やかなことか?キャディなぞ当然おらず、GOLFバックをそれこそ台車に乗っけて、手で引きながらラウンドするのだが、僕はいっぺんで、このGOLFの虜になりました。プレイ後風呂など入らず、そのままクラブハウスのパティオでアルト・ビールを飲んだのだが、それのまた美味いこと美味いこと!
でも、失敗もある。その代表例が、韓国。もう2度と韓国ではGOLFしません。その分、昼真っからカジノ三昧します。

「第5回 33GOLF会OPENコンペ開催!」
2002年10月26日(土) 愛○ 600Cにて
 「年に1度、日本で一番有名な川奈ホテル富士コースでラウンドしよう!」と独断で過去4回続いた「33川奈会GOLFコンペ」も次第にマンネリ化しつつ、かつ、その高額な費用の上にさらに、泊り込みの日程にて、参加者も自然と限られる関係で、かねてから話がでていた日帰りGOLFコンペを、装いも新たに、「第5回33GOLF会OPENコンペ」と名称を変え、コースも愛鷹600CCに移して、試験的に日帰りにて開催してみた。結果は無事どころか、大成功といえるものだった?
 当初、5組20名で予約したが、5thBangkok明けに急遽3名がキャンセル。その中には、この会の会長をお願いしてある鍵谷氏まで手首負傷で欠席となり、幾つかの変更も余儀なくされたものの、なんとか4組16名で開催。
 前夜からの雨の天気予報をよそに、時折天気ものぞく中、市川会長代行の発声でスタート。あがり間際に若干雨に降られたものの、大雨にはいたらず、Partyも無事終了。
 結果、優勝、不肖ながら幹事の私が、38、42の80で回り、Wペリアにも助けられ優勝&ベスグロ獲得。2位には、杉○耕治、3位、小○寺義仁、BB佐○ という結果で終わったが、参加者多数から楽しい会であり、ぜひ年に1度ではなく2回ぐらいやるべきだという温かい声援を受け、来年春にも開催が決定いたしました。
 参加者は、この会に主流である33年生まれをメインに比較的若い方々で組まれ、惜しむらくは、それまでの33川奈会に参加していた方々が諸事情により出席できなかったことだが、この方々も含めれば、6組7組のコンペに発展しそうである。これはこれで嬉しいことで、景気が暗い方向に向く一方で、協賛会社としても嬉しい次第である。最後に、会長代行を引き受けてくれた市○様、当会に花をそえてくれた石○雪乃様、そして出席下さいました皆々様ありがとうございました。次回も万障繰り合わせでご出席のほどお願い申し上げます。
PS 愛鷹600CC支配人どの、もう少し土曜日のコンペの料金下げて・・・・・。

「SKIの話」
 僕は大学4年の時、信州の友人宅を訪問していらい、ほぼ毎年SKIにでかけます。昔は仲間とシーズンが始まると毎週のように行ったり、奥さんも北海道出身の為、やはりSKIが好きで、これがまたヒョウヒョウと転ばずに滑るんだ。だから北海道の友人を訪ねがてら2年続けてニセコ東山や富良野にも行ってみたりしたけど、今は家族中心で4名で動く為、近場優先です。(といっても八方尾根が多いけどネ)。
 でもこのSKIって、家族で行くと金かかるんだよネ。何がかかるのかって、まずリフト券。初めて子供らを連れて、富士見パノラマスキー場にいって、奥様と発券所の前で、顔を見合わせました。だって、子供割引なんかがなくて、それこそ4名で一日券買ったら18,000円だよ! それでも乗れればいい!あいにく我が家の子供らのSKIデビューの日は大混雑で、どうみてもリフト待ちが30分以上。その前にレンタルスキーも借りているし、当然行く前にスキーウエアも新調している。余りの混みように、まあ初回ということも有り、リフト券を買わず、歩いて練習することに・・・。それでもゲレンデも混んでる。さらに頭にきたのが、ボードの連中。ゲレンデの真ん中で腰を落として休んでいる。しかも横1列になって!さらにこれはどうしてもしょうがないのかもしれないが、皆一様に両手を後ろに投げ出している。いかんせん初心者の子供のスキーヤーには危なすぎる。僕もひさしぶりのスキーで、子供の面倒みなくちゃいけないから、ある程度、滑るのは我慢するつもりでいたが、なんだかなああ?
さらに頭にきたのがレストラン。これも混みすぎ!!確かにこのスキー場、中央高速からのアクセスいいから仕方がないがもう2度と来ないと誓った。さすがに北海道の特にニセコのような状況は無理にしてもあんまりだ。
 そこでここ数年は、どうせ混むんなら、良いスキー場へ行こう。ということで志賀高原や八方尾根に出かける。志賀高原ではFFのステップワゴンがスタックして懲りたので、今は、マツダMPVの4駆に乗り換えた。4駆にスタッドレスはやはり強い味方です。さらに屋根にはルーフBOXを乗せた為、これがまた快適(SKIの板やストックはもちろん、オートキャンプにも重宝)。で、やはり八方尾根は良い。しかし10年前なら1日中滑っていてもOKだったが、最近ではやはり足腰が辛い。長いコースを1本一気に滑ったりしたら、完全に膝はガクガク、息はゼイゼイ。でも、その体力を考えずに上の方のゲレンデまで行くと、やはりその眺望は最高。山男が冬山に登る気持ちが少しわかる? それにしても僕のSKI歴は、すでに22年だが、何故だろう?いっこうに上手くならない。アトミックのカービング板まで買い替えがんばってもダメ。まあ基本的に僕は膝が固いし、悪いほうだからしょうがないかな。

「第4回3社対抗ソフトボール大会 優勝!」
平成14年11月9日(土) 富士川河川敷グランド
 当社、齊○商会、富○紙業の3社にて毎年秋に開催されているソフトボール大会も、今年も無事、しかも初優勝で幕を閉じた。
思えば苦節4年、昼休みの特訓、夜のバッティングセンターでの打ち込みもむなしく、特に、ここ2年は最下位に甘んじていただけに嬉しさもひとしおだ。
社内も若手が順調に根付いてきており、今年は特に、「渡○大幸」君の加入が大きい。私も今年は優勝目指して、4番サードを貫きとうしたし、15回打席が回ってきて、一度もアウトにならず全て出塁。工場長の腰痛再発による途中退場は、またか?という嫌な予感がしたが、全員の踏ん張りで優勝できた。結婚式を翌日に控えた弟の怪我が心配されたが、それもなく、ただ、齊○商会の齊○了介社長が、大きなむかでに刺され緊急病院に運ばれたのはアクシデントだったが、まあ優勝できて良かった。
当日がカレンダーでいけば出勤日だった為、社員全員が応援にもかけつけ、会社の行事として行えたことも意義があったと思う。それまでキャッチボールもできなかった若手や外人も、会を重ねる毎に上達しているし、終了後に皆で芝生と上で食べる弁当も美味い。ただし飲酒運転の怖さによるアルコール自粛は少し興ざめだが仕方がないこと。でも次第に体が重くなり、しかも体力の衰えもあるせいか、ここ2年ホームランを打てないことは本当にくやしい。

「GOLFっておもしろい!」Part2 道具編
相変わらずGOLFはおもしろい!悲しくもメンバーコースである愛○ 600Cが民事再生となり、ゴールドマンサック社の所有になったのは今後の展開も含め予断?は許されないが、それでもGOLF場は全世界一杯ある。まだまだ捨てたもんじゃない?
で、ゴルフも年期を重ねてくると(僕で今年で23年目)、次第にゴルフクラブという道具に凝り始める。もっとも僕は、ドライバー命のほうだから、10年ほど前から、ドライバーには異様な執着心があり、たいてい新しく買ったドライバーを、打込みもせずに、家に持って帰り、とりあえずグリップを剥き、下巻きのテープを3重にして、かつスライスに入れる。この改造を行わないと、まず99.9%はフック&チーピンの嵐で、まず使い物にならない。何故こんな話からはいったかというと、実は、これまでのGOLF人生、最強のウエポンを入手したのです。それはミズノのドライバーMP001とアイアンMP−33。僕はミズノの回し者じゃないけど、あるアメリカのプロが、「It's a perfect !」と言ったのもうなづけます。これはそのままミズノの宣伝にも使われていますが、素晴らしいできばえです。もっとも、純正品をそのまま購入していたら、これほどの賛辞は述べていないかも知れません。そう!全て特注したんです。
ドライバーは、TSの9度に当初、グラファイトデザインのI−65 Sシャフト 45.25インチにしたのですが、やはり柔らかすぎたようで球筋が安定せず、すぐさま、Xシャフトを再オーダーし、さらに、オープンフェース、長さ45インチ、下巻き3重 スライスグリップを注文。これが完璧なんです。まだラウンド使用1回ですが、飛距離はさらに伸び、320ヤードぐらい平均飛んでます。もちろん失敗もありますが、秋の陣が楽しみでしょうがない。
アイアンは、僕の縁起の良い数字でもあるミズノMP−33。当初昔の中嶋モデルTN87の復刻版であるMP−37も検討したのですが、やはり33という数字は、僕の生まれ年だし、沼津の祭りも燦々(33)だし、長嶋監督も33だし、デザインも含めて33に決定。さらにシャフトはミズノのクラブドクターや、ミズノフィッターのお勧めで、タイナミックゴールドS400を選択。さらに特注にて、色を普通のシルバーではなく、ナイトサテン仕上げとし、さらに、刻印も、文字の色もオリジナルで4番からピッチングまでをオーダー。さらに、そのアイアンにあわせる為に、ウエッジも、同じくミズノのMPウエッジの52度と56度を、アイアンと同じ仕様に特注。
待つこと1ヵ月。店に入荷したその現品を見たときには、あまりの綺麗さに思わず、「ヤッター!」と絶叫。それまでのWOSSのツアースペックもデザインに惚れこみ、5年使用していたのですが、このMP−33にはかないません。
それまでのカーボンと違い、なんせ、あのフックとおさらば、さらに重量が思いせいか、腕だけでなく体で打てるようになったので飛距離も殆ど変わらず、かつラフでもクラブの重さでボールを拾っていく感じで、打感とともに最高。
パターは、一か八かで、ゴルフダイジェストのホームページで、ゲージデザインのタイプM3 レッドラインを購入。これも手にした瞬間から、これだ!という閃きもあり、実際のラウンドでも、それまでのイップスが嘘のように立ち直りました。
このセットの初ラウンドが、タイの名門ナワタニCCだったのですが、いきなり、37 35の72のパープレイです。
ゴルフクラブって、なかなか「これだ!」というものに出会える機会は多くはありません。今回だって、ゴ○ー2FのGOLFSHOP、渡○君がよくしてくれたから巡り会えたようなものです。ありがとう渡○君。
良く人は、ゴルフはクラブの前に腕だ!と言いますが、やはり自分にあった良いクラブは違いますヨ。

「椎間板ヘルニア手術より復帰?!そしてGOLF in Bangkok!?」
TakaBeeの独り言一般編にもあるように、この4月19日 熱海の国○医療福祉大学○海病院で、良く考えたら、首左斜め下を20cmほど、メスで開き、静脈・血管・筋肉・さらには気管支も動かし、首の第5と第6の間の骨の椎間板を取り去り、骨を削り、さらに人口骨を埋め、さらに、チタン合金で固める。という怖〜い手術をしたわけで、その後、医師も驚くほどの回復をみせ、ある人物は、私を「とかげ」の化け物の如く扱い、それでも喉に大きなポリープができたり、かぶれたり、なんとか順調な術後の回復で、7月始めの検査通院の折、レントゲン写真をバシャバシャ撮り、その結果もすこぶる良好ゆえ、「8月からはGOLF初めていいですよ。」という日本の若きフランク・ジョーブ(僕はそう呼びたい!)の原先生のお墨付きを頂だいた。
もっとも、これはおそらく、GOLFのラウンドをガンガンしていいよ!という事ではなく、リハビリを兼ねてGOLFの練習を初めていいですよ!という言葉のつもりだったのであろうが、そこは僕?すぐさま、これを完治 と自己判断し、JUST 3ヶ月目の7月19日に(これさえも、本当は8月から と言った先生の言いつけをフライングしているのだが)、その復帰 第1戦を、タイのBangkokの、しかも、僕の一番好きな、ナワタニCCで行った。
当初は、ドライバーは日本に置いていくつもりだったが、ナワタニCCは長いコースだから、逆にアイアンだけだと、距離が欲しくなり、力んでしまっては、リハビリにならないので、いつものミズノ・300SU 8度をキャディバックに詰め込んだ。
4月19日に手術。そのJUST3ヶ月目にティーグランドに立った時の喜びは、半端ではなかった。もしかしたら、もうGOLFができない体になっていたかも知れない訳だから、この感激もひとしお。
 ドライバーをかなり短く、かつそっと握り、第1打。これがそこそこ会心の一打で、復帰第1ラウンドは始まった。
やはり飛距離はかなり落ちているし、体もできていない。でも、3ホール目ぐらいでは、カートに乗りながら、気持ちよい風を受け、フェアウエイを疾走しているとき、その光景に涙ががでそうになった。
スコアはOUTこそ13オーバーだったが、INでは、3オーバーでラウンドでき、改めてGOLFは、力まないことの大切さを思い知ったラウンドでした。
いつもの通り18ホールスルーで3時間弱。ブランチでスイカジュースにバーミーナム&カオパックの黄金セットの昼食。その後は市内に戻り、いつものVIPルームで、みっちり2時間のタイ古式マッサージ。
おかげで、その夜も、翌朝もいっさい痛みとか嫌な症状はでなく、幸先よい復帰第1戦を飾れた。同行してくれた○川様、ありがとうございました。
日本もこれからいよいよ本格的な真夏!しばらくはあまり調子に乗らず、じっくり練習場で体のリハビリを兼ね練習に打ち込もう。 2005年7月30日

「僕のゴルフクラブは化け物??」
 僕はGOLFが好きだ。23歳からGOLF始めたから、そこそこ歴も長い。仕事柄回数も人様より多いし、なんせメンバーコースも車でとばせば9分。で、僕はドライバーでスコアを作るタイプで、本当は、それはアプローチやパターなんだろうけど、やっぱ自他共に認めるドライバー野郎なんです。それまで(上記の手術)の僕のドライバーは、7.5度とか8.5度で、シャフトは殆どXシャフトで、かつオープンフェースで、かつグリップ580mm挿しのスライスにひねる という普通の人では考えられないスペックです。実際、今使用しているクラブも、先の手術により、それまでのMI○NO MP001 9度のI−65 Xシャフトで、0.5度オープンフェースかつライ角フラット気味というメーカーオーダーしたものは、さすがにオーバースペックとなり、買い替えを、これも先に述べたゴ○ー2FのW氏に相談したのですが、彼曰く、「Takaさんのリハビリ状態もわからないので、来週ブリ○ストンの試打会が、三島のXXGOLF練習場であるから、そこで決めたら如何ですか?」という事で、さっそく当日、出かけていきました。
 かなり混んでいて、お名前を呼びますので、そのとき、今お使いのクラブもご持参下さい。ということで2Fで待ちながら打っていると名前を呼ばれ、さっそく試打かと思ったら、さすがに一流メーカーだけあって、そのまえに簡単なカンファレンスを受けた。僕は当然、首の手術をし、かなり体力が劣っているので、もっと優しいクラブにしたい とメーカーの方に伝え、その流れで、それまでのクラブを見せたら、ブリ○ストンの担当2名は、「お客様、本当に、このクラブで打ってたんですか・・・」という??感想で、メーカーの方々がかなり驚くハードスペック!で、なんか??マークの中で、試打は始まった。
 結論から言うと、片っ端からダメでした。Vi○は軽すぎてX。他試打用に用意したクラブは全てヘッドが暴れてしまい、メーカーの方々が、思わず「俺もこれだけのヘッドスピードあったらなあ・・・」「お客さん、今でさえ、ヘッドスピード52km超えてるんですけど、そのご病気前はいくつだったのですか???」。試打でしっくりいかないのを見て、一人が、こないだのプロ使用の奴、車にあるはずだから、あれいいんじゃない?で、そのクラブを試打すると、メーカーの人も、僕も納得する打球が、ほぼ一点に綺麗な弾道を描いて飛んでいきました。やっぱり!! こういうメーカーの方のつぶやきを聞きつき、即座に注文。すぐさまスペック表を書いてもらい、表で待機するメーカーのドックカーに乗り込んだ。すると、このメカの方も、さっきの試打担当の方と同じで、「本当にこれで打ってたんですか・・・・」
こんなオープンフェースあるかな???てつぶやきながら、ドックカーを降りて、サイドのストック置き場で探すこと5分、「あった!あった!」で、全部で4個のヘッドから、「お客さんの好きな奴選んで!!」で、ひとつを選択すると、これも「やっぱり!」でやっぱ一番オープンフェースのものでした。さあ。これで、自分のスペックにあった最強ウエポンを手に入れたぞ!!

「僕はゴルフでスコアをつけない!?」
僕はゴルフが好きだが、スコアをつけない。ゴルフコンペなどで、二重丸がしてある方は、スコアカードの提出お願いします!などと朝の朝礼で言われると、その日のプレイがブルーになる。それぐらいスコアつけるの嫌い!
もちろん、昔っから嫌いなわけではない。もちろん常識の範囲では皆に従う。それが礼儀であるし、最低限のマナーでもあるから??
で、何故、通常つけないのか? 理由は大きく2つある。
1、俗に言う、「賭けゴルフ」が僕は嫌い。そりゃ、ゲームを盛り上げるため、パターのオリンピックなどは参加するが、これだけならまだしも、おいおい!って思うのは、これに、やれ「お友達」 「ラスベガス」 「さおいち」 これらを始めると、その集計係は、目の色替えて、もう毎ホール集計がたいへん。当然、パター終了後、次のティーグランドまでに、その彼の会話は、今、誰々さんが○1つ でオリンピックの銀で○3つ 次に誰々さんは・・・・・・。当然、この輩、昼休みもビールがくるまで下向きっぱなしで午前中の集計に追われる!!当然、この状況は昼からも続く!プレイも終わり、風呂に入り、さあパーティー。ここでも各テーブルで、その日のベットが飛び交う。さらにそのコンペの幹事が追い打ちをかける!OBやバンカーの罰金をこれから集金します。各人自己申告でお願いします。
この罰金てなんだよ! 遊びでGOLFして罰金ってさ!
確かにGOLFってスコアを競うのが基本だってわかってるし、それに同伴者のスコアもアテストって言って間違いなく確認するのもゴルファーのマナーだけど、この賭けGOLF地獄にあってからは、GOLFって、皆で楽しむもんだよなあ!ってしみじみ思った。
2、これは上記のGOLFの基本であるスコアにあまりに執着するゆえの弊害からおこった事。良く、GOLFコンペなどで、同伴競技者がすこぶる調子良く、本人も笑顔が絶えない明るいGOLFは大変良いことであるが、中にはこういう人物いるんです。昼飯を食べている際、どうもハンディキャップからいって、優勝しそうだとわかった瞬間から、それは起こる! 彼は言う 「優勝かもしれないんで、昼から真剣にやるから話しかけないで! この話しかけないではオーバーだが、実際あった話。もちろん、その時の他同伴者の顔には暗雲が垂れ困る。そういう輩に限って昼からボロボロになるんだよねえ! やはりGOLFの神様は、その人なりのハンディキャップをちゃんと皆に示しており、そりゃ時折神様が気まぐれで、凄いスコアをプレゼントしてくれるけどさ。分相応ってわけじゃないけど、GOLFって4名でやってるって意識ないとねえ。
このケースには、その対極もあって、例えばそれは、理事長杯やクラチャンなどの競技ゴルフの時。これはれっきとした競技でありスポーツなので、スコアとの戦いなわけだが、これもいるんだようねえ。クラチャンは、そりゃ腕に少し自信があってゴルフ好きなら誰でも憧れる名誉であるわけだが、どうしてもそのタイトルが欲しいゆえに、4日前から仕事そっちのけで、練習ラウンドし、予選に臨むのだが、その気負いが悪循環生むんだよねえ。で、次第に切れかかるんだが、あるホールで、バーディーチャンスにつけ、本人の頭はひとつスコア挽回とばかりにパターを打つんだが、これが大オーバーで、返しも入らず、俗に言うアマチュアの名言である「バーディー転じてボギーになる!」をやっちゃうんだよねえ。で、最悪なのは、この後の一言。「こんなGOLFは僕のGOLFじゃない!!」って、あんたねえ!あんたのGOLFなんだよ!
僕はこれを機会に、クラチャン出場はやめようと誓った?スコアに執着するGOLFは僕の?GOLFじゃない??

「アルバトロス達成!!」
2010年7月15日水曜日 PM1:10
なんとひさしぶりの更新であろうか?それぐらい記念に残したい事が起こった。そう表題のGOLFにおけるアルバトロスである。ホールインワンは良くある?これまでに友人知人などの達成で5個以上記念品をいただいている。僕はまだないが。そんな僕が、アルバトロスという快挙を達成しました。
場所は、タイ バンコクの郊外 そこそこ有名なコースでGreen ValleyCCという中堅コース。タイでのGOLFはすでに30ラウンドは超えているが、もともと、僕はバンコクでのGOLFは大好きで、特にナワタニCCは一番のお気に入り! この日は、関西空港組がまだ到着しておらず、成田組の友人と2名でのラウンドであった。本コースは2回目であるが、あいにく朝からのスコールで、フェアウエイへのカート乗り入れ禁止!これはきつい!僕は国内では、ほぼカートに乗らず歩く方だが、さすがにタイは気温高すぎ乗用カート必須!かつフェアウエイ乗り入れが最低条件でコース選びをするんだが、今回のようなこともまれにある。
普通タイでのGOLFは、早朝とか暑くなる前にスタートするんだけど、僕らは関係ない。10:00前後の一番暑いとき?にTeeOffする。でこの日もいつものようにTheeoffされた。ひさしぶりのGOLF、かつ、海外用?のサブクラブにて、いつも初日はスコア悪い。今回もいきなり池入れて、Par4を8のスタート。それでも前半だけで、2つBirdyとれて、50!だってパター全然入いんなかったんだもの。僕は国内では、昔の名門コース(今はアコーディア)で、一応HD9取得なので不本意ではあるが、まあENJOYが優先の僕のGOLF。そのまま後半へ。ここでもダボスタートだったが、それは5番ホール Par5 474ヤードだった。 この日はドライバーは絶好調。ティーショットも追い風にものり芯食い290ヤードのBigドライブ。セカンド地点で残り178ヤード。ピンの上の旗は見えるがグリーンは見えない。手前にバンカーが口開けてる。僕は迷わず7番アイアンを手にし、2回の大きな素振りのあと打込むと、それは、快心の手応えで放たれ、ピンに一直線。間違いなくグリーンオンを確信。ピンそばでイーグルさえも予感させる1年に何度あるかというナイスショット。充分な手ごたえを胸にグリーンにあがると、えっ?ボールがない。あれ、もしかしたらオーバーと思い探すもない。すると横の通路の方のコースメンテのおっちゃんが、しきりとピンを指指しているではないか?もしかしたら??とキャディーと覗くと、なんとボールが!!2打でIN 即ちアルバトロス!!二人で抱き合って祝福。当然チップは通常の3倍以上の1000Bt 仲間の帯同キャディーにも500Bt、さらに、そのコースメンテのおっちゃんにも100BT。さらに、プレイ後の昼飯も奢り、帰れいしな、日本の保険会社の友人に電話。興奮気味にアルバトロスを話すも、冷静にこう言われた。「残念でした。海外では、ホールインワンもアルバトロスも保険対象外です。」 え〜!!?と言ってもあとの祭り。しぶしぶ諦めましたが、それでもアルバトロス達成の実感は素晴らしい心地良さでした。
後日談、 帰国後、保険もきかないため、そのまま名誉だけと思ったのですが、めったに起こらぬ事が起こったのだから、厄払いも兼ねて、記念品を配った方が良いという教え多数で、実費でフェースタオル60本追加20本 計80本用意して、関係各所?に配りました。





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