TakaBeeの独り言(海外旅行編)  番外編 about Bangkokはこちらから


「LasVegas で カジノ 」 ハロー!
 大阪の客先の研修旅行(○○会 20Th記念旅行)で、渡米。僕は3度目、のロスアンジェルス。今回は30名弱の参加で、デザートヒルズ・プレミアム・アウトレットやユニバーサルスタジオなどを見て回る。夜はホテルで盛大な記念Partyも開かれ、女性シンガーとダンスも踊ってしまった。途中2班に別れ、1班はゴルフ(僕も)、2班は、観光でセスナでグランドキャニオン(奥様)。ゴルフ場は最悪だったが、観光組はかなり良かったようだ。僕は、現地友人らとGOLFへ行ったことで、一部から非難を浴びたが・・・。その夜は、会の社長推薦のロスで2番目に美味いメキシコ料理店へ行ったが、全て辛くて奥様はお手上げだった。
 今回、絶対行きたい場所があった。それは最初に訪れたグリフィス天文台からの夜景と「ローリーズ」のプライムリブ専門店。このコースは他に参加者もなく単独での行動になったが、多少、英語で汗をかくシーンもあったが大正解。10年前訪れた天文台はなにも変わっておらず、その夜景は相変わらず綺麗!。ローリーズは、数年前友人達とパーム・スプリングスGOLF三昧旅行の時に食事に行ったのだが、当時まだそれほど有名じゃなかったのが、今では日本人間観光客用にOPパックがあるほどで、ぼくらも何故か、日本の団体のテーブルに同席させられてしまい閉口.。でも肉は美味しかった。
 ユニバーサル・スタジオでは、前回来場時に余りに混んでて、ろくろく見れなかった事を反省点に、VIPツアーで申し込んだ。これは日本円でひとり1万円だが、メリットは多数。なんせVIPツアー! 日本語を話す専用トラムで1両のみのトラムツアーだから、途中数箇所降りる事ができ写真タイムもある。尚且つ、アトラクションが並ばずに、直接横から入れる。このおかげで最新のターミネーター3Dも見れた。でも良く考えたら二人で入場券以外に2万円なんだから・・・・・。
 ロスに4泊し、○○会記念旅行も終わり、しかしながら、このような機会はめったにないので、出国前に、オプションとして、ラスベガスを僕らを含め2家族が申し込んでおいたので、皆と別れ、いよいよ待望のあこがれのラスベガスへ向かう。

<ラスベガス編>
 まあ、なんと凄い街だ!これだけ人工的に作られた街全体がアトラクションというのも珍しい。しかも規模が違う。改めてアメリカという大陸の懐の大きさを感ずる。僕もそこそこ海外に出かけるが、この街は本当にある種、異常である。本当に驚き、サプライズの連続の旅行となった。
 空港から市内観光もなく、フラミンゴ・ヒルトンホテル(老舗ホテルで、入口の大きなチューリップのようなネオンが有名)にチェックイン。巨大ホテルゆえCheck inも団体専用フロア。4名なのにね?。それぐらい通常のフロントは混雑! そこで、専用スタッフが流暢な日本語で、市外通話はかけますか?掛けるんなら、チェックアウトで精算でねばならず時間がかかります?という変な説明。さらにスーツケースはご自分で運ばれた方が全然早いです。ポーターに頼むといつになるかわかりません との事。当初のこれらの???の戸惑いも、あとで理由がわかった。 ようするに滞在中に部屋内施設を使うと、Checkout時にフロントで並んで精算せねばならない。それには、かなり時間を費やされるので、滞在中はすべてルームチャージではなくキャッシュが良いそうだ。手荷物もこれだけ巨大ホテルでは、1人のポーターがカーゴに山積みしてもせいぜい10個なので、とてもほぼ同時間帯に行われるCheck in客には対応しきれないのであろう。もっとも100万円を?Check inの時預ければ(デポジットとして)、その場で部屋がかなりグレードアップされ、扱いもバカ丁寧になるであろうが・・・・。
 しかしなんと大きなホテルだ(それでも現地では4300室はちょっと大きめ?というクラス)。エレベーターだけで6箇所もある。フロア係り曰く「お客様は、赤いジャガーのあるカジノの横のエレベーターに必ず乗ってくれとの事。」???変な事言うなあ?と思ったが、あとでこの意味がわかった。部屋数が多すぎて、間違えたエレベーターにのると、そのフロアでさまよい歩く事になる。これでこのホテルは中型。これが5300室を誇るMGMグランドなんかならどうなるのか??
また、部屋の作りも何故か落ち着かないカラーコーディネイト。冷蔵庫すらない。要するに、部屋でのんびりなんかするな!カジノへ行け!という事だろうし、冷蔵庫や市外通話できる電話がないのは、踏み倒す輩が多いからだという。
 荷物もそこそこに、さっそくカジノへ乗り込む。まずスロットマシンにはまったはまった!時間はまだ夜11時過ぎだが、僕はロスでの旅の疲れか、早めに部屋に戻る。
 翌日はフォーラムSHOPや街の散策。しかし、ひとつのホテルが余りにも大きすぎて、たかだかルクソールまで4つのホテルしかないのに、途中いくつもの難所?関所もあり、結局歩いて2時間以上かかる始末。途中、MGMグランドのフォーレストカフェで昼食したり、各ホテルでカジノしたりの数々の寄り道はしたものの、なんせ、ホテルの出口さえ間違う始末。これ間違ってでると大変!最後にルクソールで記念写真取ったもののさすがに疲れて、TAXで戻る。このタクシー乗り場を探すのだって大変なんだから!!
今晩はOPのナイトツアーだ。その前に、シーザースパレスの有名なフォーラムショップで買物だ。このショッピングモールだって歩きづめ!でも各店舗の競争激しいせいか、案外安い掘り出し物もある。当然有名ブランドもね。旦那さまはお財布に注意しましょう?
 OPのナイトツアーはなんと日本人観光客だけで、バス3台の大団体。これ各ホテルの自前の無料アトラクションを鑑賞するバスツアーなんだけど、なかなか見応えはあり、コースが上手く組まれているので、全部の無料ショウも待ち時間なく比較的効率良く見みれました。お金をだしただけの事はあるかな?
毎食のレストランも現地でいう「Bufe」は本当に凄い。カジノがあるおかげでアメリカにしては料金安いんだよ。当然バイキングだから食べ放題だしね!他のホテルのBufeも楽しみたかったけど、朝が2回ではねえ・・・・
だけど、この街は本当にすごい。その凄さにただただ呆れるばかり。ひとつのホテルの中を通過するだけで、へたすると50分以上もかかる。カジノも当然おもしろい。僕はパチンコは嫌いだが、カジノは大好きだ。とくにブラック・ジャック!!
カジノに買物、各ホテルのエンターティメントショウ、ダウンタウン、Bufeの数々。この街に2泊はあまりに足りなかった。ぜひ次回はちゃんと作戦?練って効率よく無駄なくまわれるよう計画たてよう。でないと死んじゃう。
次回はぜひ、シルク・ド・ソレイユのショウ、その名も 「 O (オー)」も見たいものだ(今回は18000円のショウすら予約取れず!)
 新婚旅行、プーケット家族旅行に続き3回目の奥様同行の海外旅行だったが、やはり土産ものはたんまり!奥様?フェラガモの靴とBAGは置いていったほうがいいのでは・・・・。まあ今回は自分の車で空港まで行ったので、土産はあまり苦にはならないけどネ・・・。
あれ?確かにホテルの部屋にいたのはほんの数時間だ!殆ど観光やカジノ・買物三昧だったねえ。
さあ、私は帰国後、1日だけ日本にいて、8日にはドイツへ旅立つ!!本当は、僕はそのまま東周りでドイツ入れば、世界一周できたのだけど・・・・

ラスベガスは続編も後半あります。

「デュッセルドルフ インターメッセー視察の旅」 グーテンダーク!
 なんとアメリカ ロス&ラスベガスから帰国して、その2日目には、ドイツへ向けて出国アメリカからそのまま渡れば世界1周だった。
 この旅は、某東京の当社得意先と某有名商社様と3名での、デュッセルドルフ インターメッセ(4年に1度開かれる欧州国際包装展)視察の旅。仕事の都合もあり3泊5日の強行軍で私は出かける。
 さすがにおとといまでラスベガスにいたせいか、フランクフルトからデュッセルドルフまでのアウトバーンの3時間の旅の景色が1面のお花畑だったり、森や林だったりで、延々続く田園風景に、「随分、のどかな田舎に来たなあ?」という第1印象だった。
 デュッセルドルフに入り、ホテル日航にチェックイン。現地、日商○○の方と名詞交換。この方が運命的な出会いだった。本当に良い方で、この方の為に、今回の素晴らしい視察旅行ができたといっても過言ではない。
 翌日さっそくインターメッセへ出かけるが、でかい、大きい、広い、でTOKYOPACK(東京国際包装展)の10倍以上あろうか?ラスベガスで作った足の豆が次第に痛みをましてくる。
さっそく現地ガイドと共に見学を開始するが、やはり日本同様、、容器や機械の展示がメインで興味を引くものが数点しかなかった。なかでも防滑紙の全面塗布ではなくではなく、無数の点状の塗布の仕方に、うなされるものがあった。
でも、なんせ、この会場自体がバカ広く、動く歩道まである始末。私の足の豆も悪化し、1日だけでメッセを後にする。
 翌日は、某有名商社 デュッセルドルフ支店 A氏が、GOLFに誘ってくれ、郊外のミヤブッシュccで2名だけの早朝ゴルフ。まだ朝7時だというのに混んでる混んでる。でもこれ大正解。僕は基本的に早起きは大嫌いだが、早く起きて良かった!!本当に気持ちの良いすがすがしいラウンドで、なにより誘ってくれたA氏には本当に感謝。良く「GOLFなんて日本でもできるじゃない?」 という方がいるが、そういうもんじゃない!ここも当然18ホールスループレイなので、1Rを、昼にはあがり、パティオで、これもビールを飲みながらのランチ。気分は最高。
さらに翌日は、そのA氏が、休日だというのに、会社のBENZ300Eを借りて、ケルンまでアウトバーンドライブ。初めての時速200Kmの巡航。ゴルフやOPELが速い。このケルンの町も素晴らしかった。大聖堂にはただ唖然。しかし、休日のしかも観光地ですごい人の出入りがありながら、商店街が殆どお休みとは・・・・。
 夜は昨日に続きアルトスタッドの街へ! またこの街の雰囲気が最高。大人が皆、店の外のOPENスペースで歓談。ドイツ料理がまずいと聞いていたが、ビールもソーセージもザウワークラフトも美味でした。特にアルツビールは最高!
 3泊なんてあっというまで、僕だけは帰国の日。同行した方々は、朝7時にフィンランドに向かう為早起きしてホテル玄関でお見送り。僕は今日3時まで一人で過ごさねばならない。
9時予定通りにチェックアウトしたが、日本からデュッセルドルフは大きなメッセ(展示場)会場がある為、開催時期は、ホテルの料金が高くなる。という助言を聞いていたが、本当に1泊4万円取られた。僕の横で同じくチェックアウトしていた旅人風のビジネスマンは、しきりに苦情を申し立てていた。だって、このホテル、いつもなら2万円。それでも高いのに・・・・。まあなにはともあれ、言葉に若干の不安があったが、ホテルに荷物を預け一人旅。ガイドブックとドイツ語講座の本を片手に町に出る。
 途中、皆親切な人ばかりで(デパートの女店員だけは高慢な態度にムカっときた。)、たいくつせず有意義な1日を過ごせた。折りしも通貨がそれまでのマルクと新貨幣ユーロの両刀使いだったため若干、買物に手間取ったが、一人でフラフラ当てもなく歩くのもいいもんだ。安いサングラスを購入し、一人でOPENCAFEに座り、エスプレッソを頼むと、時期に昼飯。追加でランチも頼む。そんなこんなで1日は終わり、いよいよ空港に向かう時間が近ずいてきた。
 帰路は、夕方3時にホテル日航前からフランクフルト空港まで高速バスで移動するのだが、この日はちょうど、ドイツへの留学生の帰国日だったらしく、中学生ぐらいの日本人男女の子供が大勢に涙で見送られながら数名乗り込んできた。
 バスの中に日本人が多いのを見届けると、彼ら躊躇なくドイツ語で会話している。まあ、それは許そう!しかし、僕はこの日が始めてのビジネスクラス使用の帰国だったが、そのもの達全員が、ビジネスクラスに乗り込んできた。そりゃ、海外留学するくらいだから裕福な家庭に生まれているんだろうけど、ちょっと考えさせられた。
 さらに、途中、なんとアウトバーンが交通事故で通行止め。やむなくバスは、空港まで100Kmの看板で降ろされ、ひたすら一般道を行く。おかげで離陸ギリギリで駆け足で機内へ。グランドスチュワーデスが片言の日本語で仕切りに、最終呼び出しをしている。ぎりぎりセーフだった。
 さあ、初めてのビジネスクラスで13時間のフライト。おぼっちゃま達は無視して寝よう。

「First 韓国」 あんにょん・はせよ! 2001年5月15日〜17日
 僕は今、母校の小学校PTA会長をやっている。その集まりの中、一人「韓国狂」がいて、その人の呼びかけ?で急遽、韓国旅行が決まった。しかしながら、言った本人は欠席で、なんだかんだで、2名の渡韓国になった。
 さすがに近いネ。飛行機が水平飛行になったと思ったら、もう到着。これだけ気楽なら、やはり旅行者が多いの納得。
 さっそく市内観光だが、やはりいまいちか?射撃などもしたがなんせ値段が高い。さすがに日本人観光客が多い。アジア人は日本人も韓国人も同じ顔というが、気のせいだろうか?やはり韓国人は韓国人の顔をしている。でもさすがキムチの国?太った人はあまりいない???。でも女性の顔が皆、きつね顔に見え、かつイメージが「大阪のおかん?」に見えるのは先入観のせい?
 有名な新羅焼肉や韓国宮廷料理やプルコギも食べたが、さすがにまずくはないが、どうも海外は食事が安いという先入観があり、全般的な韓国の物価の高さになじめない。 やはり、最近タイに行っているので、あの国の物価の安さには驚きだから、余計にそう感じるのだろう。
 ホテルはできたばかりのJW・マリオットホテル。さすがに5つ星だけあって素晴らしいホテル!マリオットホテルの中でも、JWがつくのは、その高級版の証。さすがにGood!高級感満点!
 翌日は郊外まで足を伸ばし、ロイヤルCCでGOLF!でもここも・・・?。まず貸しクラブなんだが、これが最悪。パターのグリップなどは、もうつるつるで光ってる!キャディーも愛想がない。さらに平日なのに2名では回らせてくれず、韓国のメンバーさんが急遽加わる。これっておかしくない?しかも無愛想。
 同行したOさんは、どういうわけかこのプレイを境にゼッ不調に陥った。ダフリに始めリシャンクの連続。落ち込むOさんを同情しつつ、まあ気を取り直し、韓国垢すりに行く、が、ここでも仰天!!さすがにジャグジーもサウナも立派だが、たかだか垢すりで2時間9000円はないだろう!!。さらに足ツボマッサージはオイルマッサージとセットで、追加5,000円。仕方なくフルコースで頼んだのだが、あれ、Oさんは、足ツボマッサージやられながら大いびきで寝ている。タイの足裏マッサージなら痛くて眠れないはず?僕も続いて横に寝てやってもらったが、こりゃ眠れるわけだ。完全な手抜きだ!!
 まあ、それでも、一応体もさっぱりし、いよいよウオーカーヒルのカジノに繰り出す。
昨日は昼間1時間だけ、しかも5000円だけだったので、今日は落ち着いてプレイできる。うーんラスベガスには規模的には到底及ばないが、雰囲気はなかなかのもんだ。
 始めはスロットマシン。そこそこ儲け、次にルーレット。ここでも善戦し、さあテーブルゲームのブラックジャックと思っていたが、なんせ、席が空かない。50000ウオンのテーブルはガラガラだが、1,000ウオンのテーブルは空席待ちの状態。しかもOさんはBJは嫌だと言う。しかたなく空席待ちしながら、ほかのテーブルへ行くが、そういう時は勝てないもの。案の定、底をつきかけ、席を立ち、Oさんを探すと、スロットマシンで、すでに5万円以上勝っている。あわてて、僕もスロットを探す。運良く、以前ラスベガスで勝ったのと同じスロットがあったので、座り込むと、5分程で、777の大当たりのランプが回りだし、係りの女性が、「コングラッチュレーション!」と祝福してくれる。しかし、そのマシンは4コインOKだったのに、僕は3コインでプレイしていたので、27万円だったのが、9万円になってしまっていた。まあ、これもあとの祭り。Oさんも7万円以上勝ち、二人はほくほく顔で換金し、最後に残ったコインで、またまたOさんが勝ち、ただのラーメン食べて非常に気分良くして、ホテルに戻りました。ちなみに韓国ウオーカーヒルのカジノのスロットは、勝率70%で、アジアで一番勝率が良い!とカジノで入手したパンフに記載されていました。
 皆さん、韓国へ行ったらカジノですヨ。おかげで僕は、ロッテ免税店で、プラダの日本未上陸の新作BAGを奥様にプレゼントできました。

「広州交易会視察と香港4日間」ニーハオ!
2002年4月17日(水)〜4月20日(土)

 本旅行は沼○商工会議所の主催されたものであり、近年の中国製品の日本への攻勢は目を見張るものがあり、当社客先でもある大昭○紙工産業鰍ネども、すでに上海に進出しており、機会あれば、当社も、現地(中国)の視察を考えていた矢先、タイミングよく商工会議者より案内があり、これに参加したものである。特に今回は、広州交易会という中国で一番大きなTradeFareも含まれ、さらにJETROとの交流など、非常に勉強の度合いが高いものであり、通常の旅行では、経験し得ない日程のものであった。
 中国返還後にあらためて訪れた香港は、空港が、カイタック空港から新しい遠い空港になったぐらいで、相変わらずの賑わいで、同行した方々も明るい方々ばかりで食事など楽しいひと時を過ごす事ができたと思う。でもどの店で食事しても以前は、ジャスミンティーばかりだったのが、今回はプーアール茶ばかりだったのは何故??僕は日本でも毎日ジャスミン茶飲むほど好きなのに・・・・
 広州交易会については、主行事ではあるが、前回訪問したデュッセルドルフのインターメッセ(国際包装展)でも感じた事だが、このような展示会では、その商売の本質が見えにくく、あくまでも全体像としてとらえ、これを第
1ステップとして、以降、興味のある会社と個別訪問なり、紹介を受けて、座談しないと難しいのではないか?特に今回は紙関係の展示がなかったのでなおさらではある。 今回一番印象強かったのが、P○M社の工場見学。雷避けコンセントなどを作る会社だが、何より驚いたのは、一切の外注に任せず、金型やパッケージの類まで全て、自社で行なっている事。プラスチックの本体はもちろん、コンセントに差し込む真鍮の部品や、シュリンクパック用のケースまでも機械を導入し、自社で生産。これは今の日本では考えられない事だし、製造ラインも本当の意味での人海戦術で、安い労働力を余すとこなく使っている。なんせ、一般工員(女性)の一日の給与が、600円。これでは、どうあがいても対抗できるはずはない。中国で今後も生産できる商品は、日本で作っていたら、ジリ貧になるのは目に見えている。ただし、当社のような、紙加工については、中国が輸出国家である今は、あまり影響もでないだろうが、今後数年間の間に、消費国家に変貌する時には、その物流形態が粗悪で、しかも道路が整備されていない状況では、国内輸送時に、時に産業間での物流時に、製品が傷つくクレームが多発するだろうと思われる。その時、当社のような、地球に優しい商品で包装してくれれば、それはそれで、大きなビジネスになる可能性は多大にある。 そういう意味からも、次回渡中する際は、その辺の道筋も確保しておきたい気もする。ただあまりにも安易に中国、中国というのもどうかとも思う。いつ政変が起こるかわからないし、なにより、インフラの整備が遅れているのが気になる。病院、学校、道路、横断歩道、公衆トイレ、下水、このままでいけば都市部は絶対的に不足状態に陥るだろう。そういう事が知りえただけでも収穫ある旅行であった。
 香港だって多少の沈下傾向にあったとしても、まだまだ活気あふれているし、やはり食事や買物は楽しめる。
今回34日の旅行を通して、○津という街の数十名と新たな親睦を深められた事も、今後、商売をするにあたり、かなりのプラス要素になるだろうし、異業種の方々の考え方も、実際、酒の席ではない、現地で話したことによって、より深く理解することもできたのではないか?以上、出張報告書より抜粋。
最後に、香港はやはり買物の街。以前シルク生地のサマージャケットを購入し、それが良かったので再度購入したかったが、そこにはあいにく時間がなく寄れなかったが、ブリガリ香港本店でブルガリアルミニウムの腕時計をGET。免税店より、1万円以上安く買えました。スタンレーマーケットで買ったシルクのパンツ4枚も1枚200円の割には使えそう??
。ホテルにウルトラマンが運んできた「なんちゃってロレックスやビィトン」も??品の割には高いだけあって物がいい!特にロレックスのデイトナはGooです。さすがに高い偽物?だけあって、本物?そっくり?良い買物?をした??。また。今回、偶然にも、幼馴染のSue、それにその部下の、Keddyも、さすがにスーパーサラリーマンと言うだけあって、頼もしい存在でした。

「メンソーレ沖縄First (国内観光番外編)」 めんそーれ!
 初めて沖縄に行く。。これ遊びではなく、知人が、ある大きな旅行(350名以上)の幹事で、その下見にオブザーバー?として急遽参加したものです。従って、背広を着ての1泊2日。しかも海水浴シーズンでもないし、あいにく天候も不順でした。
 で、First沖縄ですが? 正直言って、あれ?あれ?の連続。
 まず飛行機。今回JALのマイレージでなく、ANAで行ったのですが、平日なのにほぼ満席。なにより驚いたのは飛行時間。なんで行きは、3時間10分もかかるの?帰りは2時間20分なのに???これなら、韓国やグアムの方が・・・・?
 次にレンタカー。今回、レンタカーで島を移動したわけだが、空港を降りてから、市内観光を始めるまでに、レンタカーを借りるのに時間がかかりすぎ!!、羽田を8時15分に離陸したのに、市内観光は始まったのが、12時50分。飛行機は定刻の11時30分に着いたのに・・・・。
ガイドさんが言うには、「沖縄は異常にレンタカー需要が多く、最盛期では足りない。」との事。今後、沖縄に行きレンタカーを借りられる方、飛行機降りたら、まっさきにTAX乗って、レンタカー屋へ行き、一番に借りる手続きしましょう。でないと、空港からレンタカー会社まで送迎バスを利用するんだけど、僕らが利用したジャパ○○だけで、少なくとも100名ぐらいが同時に1つの会社に行くので、それだけで送迎や手続きで時間かかるヨ。
 レンタカーはカーナビ付きを借りたんだけど、沖縄を走っていて、ところどころ広大な空白(ナビ上は茶色)が現れる。これ全て米軍基地。島の何割かがそれであるというのが実感できます。ただ高速料金は安い。
 海はきれいでした。あいにく海水浴はできませんでしたが、これなら泳ぎたいと思わせる海の青さ。ただ、ホテルにより、プライベートビーチが異常に狭いので、これは考え物。事前に情報集めた方がいいでしょう。僕は、ハワイのように、長い海岸線にホテルが乱立しているのかと想像していたのでイメージがかなり違いました。
 市内観光は、今回、パイナップル公園、琉球王国、鍾乳洞、ひめゆりの塔、首里城を見学しましたが、やはり国内旅行の悪癖で、どこも入場料をとられる。しかも場所によっては駐車料金まで! これ?なんとかならないのかな?家族でなんか行ったら、相当お金かかるよ?それに最盛期は駐車場足りるの?それにやはり日本国内だから、食事はほぼ内地と同じ値段。ソーキそばだって、だいたい650円。このそばは確かに僕は大好き。これを食べに来たといってもいいぐらい。そのまま食べ物の話へ。
 沖縄と言えば、やはりゴーヤ! 食べました、ゴーヤチャンプル。始めは苦かったけど案外美味しい?。生のゴーヤも食べたけど、慣れって怖い。後半は苦さ感じなかったもの。東南アジアのパクチーと同じかな??ただゴーヤジュースは飲もうとは思わなかったが、同行した知人は旅の終わりにガンガン飲んでたのは何故?
 オリオンビールはさっぱりした飲み口。国際通りでは、ローハイドというステーキハウスでランチを食べたけど、これはすごい量。1200円のAランチで、ビーフカツレツ、ハンバーグ、魚のフライ、鳥の唐揚げでご飯は大盛り。さすがに完食できなかった。皆が食べたサーロインステーキも本当に250g?と思わせるほど大きかった。食欲体力あれば、1ポンドステーキ(450g)挑戦したかったけど、今回は、かなり疲れた状態での沖縄入りだったし、ダイエットもしている僕には、我慢我慢。那覇では有名な沖縄伝統舞踊を見ながらの割烹料理屋に入ったが、これはやはりこんなものか?踊りの終盤、立ち上がってくれ と言われた時は、嫌な予感がしたが、やはり一緒に踊らされてしまった。泡盛は、僕は×でした。原住民の人は水割で飲むというのは新鮮だった。ただ、「さんぴん茶」というのがあり、これは始め、ウーロン茶の一種かと思ったら、なんとジャスミン茶。このお茶が大好きで、今でも毎日自宅で飲んでいる僕はいっぺんで気に入りました。「紅いも」のアイスクリームは美味しい。お試しあれ。
 なんだかんだ駆け足の旅行でしたが、やはり良い観光地だと思います。ただ旅費や移動時間、さらに現地での入場料や食事代金なんかを考えると、やはり海外の方がお得感はあるかな?さらに案外盲点なのは、時期をいつにするか?
5月の連休明けぐらいに海開きするが、すぐに梅雨になるし、9月10月は台風が怖いし・・・・。


「ラスベガスでカジノ Part2 With My Family」 ハロー!
 
再び、この地を訪れる事ができました。今回は、結婚10周年プーケット旅行に続き、2度目の家族海外旅行。
子供らもすでに、高校1年と中学2年。身長は、殆ど私と変らず、これが、最後の家族旅行かな?なんて思いで、一部借金までして ラスベガス&ロサンゼルス6泊8日の旅に、家族4名で出発。(市川さん夜逃げじゃないヨ??)
 今回は日本航空で成田からラスベガスへは直行便で9時間。これは楽!! ただ乗客に韓国人と中国人が多いのにはびっくり。
やはり、凄い街。こんな街あってはいけません。まさしく、砂漠にできた幻であり、蜃気楼です。5年前よりはるかに、さらに進化していました。私もそこそこ海外旅行経験ございますが、この街は、本当に特別。たかだか15kmほどの間に、何故あれだけのホテル群が密集できるのか?あれだけカジノやり放題でいいのか?何故あれだけのショッピングセンターが乱立しているのか?
 今回は、2回目の渡航ということもあり、じっくり計画も練り、まず旅の始まりでもあるラスベガス・マッカラン空港での到着の出迎えが黒の長い長いリムジン!これは豪華で最高の気分!つかみはOKです。同じ便の団体観光客は眼を白黒させてました。宿泊ホテルも、我儘し、前半2日間が、ルクソールホテルのピラミッド・タワーに宿泊し、新フォーコーナーを制覇。残り2日間を、有名な「シーザースパレス・ホテル」(当初ベラッジオを考えましたが、21歳以下の子供には厳しく、かつストリップからホテルまでのアプローチや館内のレイアウトが行動派には向いていないとの情報で、こちらにしました)、宿泊し、フォーコーナー並びにダウンタウンも制覇。今回は、インターネットや書籍、ガイドブックを読み漁り、無理のない、非常に効率の良い観光もできたし、パック旅行ではなく、個人オリジナル旅行としたため、数回リムジンをチャーターしたり、強引な夜景ツアー(ヘリコプター周遊など)、毎夜連夜のカジノ三昧(特にブラック・ジャックはルーレットなんかに比べたらよほど長く遊べるしおもしろい!))に、さらに、かなり食事も美味いもの三昧したけど、マイレージやらなんやらで、当初予定より、30万円程、安くあげられた。その分さえもカジノにつぎ込もう。渡航前にCItyBankに口座開き、30万円も予備金入金したしね!

 さあ、ラスベガスと言えば、
@にカジノだが、これも、2日目には負けもしたものの、滞在期間4日間はほぼ全勝。ブラック・ジャックだけで、夫婦で約20万円以上の勝利。奥様もブラック・ジャックの虜。滞在中は1時間以上あれば、BJのテーブル座ってたから7回以上プレイしたかな?大きく勝たなくても勝っている時の引き際がこれほど難しいGAMEもない。僕はタバコを吸うから、1塁ベースに座らざるを得ないので、奥さまが左隣、従って、その横は当然外人さんなんだが、ときおり、奥さまが、おいおいそこでステイ(ストップ)はないだろう! とか、そこで引くか?というめちゃくちゃな行動に、ある年配の後老体は、「アン・ビリーバブー」と頭抱えてた!でも、確かに「おいおい」とも思ったが、要は勝てば良いのさ。 有る時、二人とも大勝ちの連続で、それこそテーブルのチップがかなり大量で、今止めれば、50万円はあるなあ!と簡単に計算できるほどチップがたまった。ここで止めどき?と思ったら、ディーラーが変わり先手を打たれた。この女性ディーラーが強くて強くて ・・・。結局。止めどきを誤り、かなり減らしてしまった。それでも10万円は勝ったけどね。
で、B・Jで味をしめ?さらに時間ない時はスロッロマシンだけど、これもちょっと座って、2回勝ったんだよねえ。やはりルーレットよりもBJの方がはるかにおもしろいが、ゲーム終了時に以前のようにコインジャラジャラではなく、印字されたレシートみたいのがでてくるのはう〜ん? あのコインの重量感が懐かしい。でも、このレシートなら、旅行の本当の最後の晩に一括で精算できるから便利!やっぱカジノ、特に今回は、渡航前にゲームセンターやTVガームでかなり特訓してきたから、その甲斐あって、かなりの勝率だったから、よけい好きになっちゃうんんだよね!
しかしながら、カジノは、21歳未満立ち入り禁止、あれ子供らは??と言うと?時差ぼけで寝てたり、ゲームセンターで遊んだりだったし、僕らも、夜10時以降のカジノが多かったから、あまり問題になりませんでした。この街は、子供でもあきません。昼はプールや、各種アトラクションにゲームセンター、今回、サーカス・サーカスのアドベンチャードームにも行ってみたけど、これは子供だましか??
Aに、テーマホテルだが、これも殆ど制覇しました(ダウンタウン以外)。さらに、ホテル内アトラクションもルクソールにいたっては全て制覇。Taxi飛ばしてヒルトンのスタートレックも行ってきました。今回、各ホテルを結ぶモノレールが、殆ど工事中だったので、ホテルを2つに分けたのが正解し、ルクソールは、ピラミッドタワーの25Fだったから景色も良く(スフィンクスのお尻の上で当然壁(窓)も斜め))、本館ゆえカジノやアトラクションフロアへのアクセスも良く、WESTやEAST TOWER(通常のツアーはどっちかの普通のい部屋、何故ならタワー棟にはバスタブがあるそう。本館はシャワーのみ。)にせずに大正解。
シーザースパレスでは、これもパレスタワーだった為、風呂にジェットバスはついているは、高級感はあるはで、これも大満足。ただ、カジノのBJのテーブルが、ミニマムが、$15からは、当初ビビった!(渡航時のレートが1ドル118円だから、1チップ1800円弱)ルクソールは5ドルから遊べたのに。
ホテルライフはベラッジオの噴水ショウをバックにした夜景?も見事だが、パリスの夜景も絶品?ベネチアンの全室スイートも心惹かれるなあ。
Bこの時期のラスベガスは、気温40度を超える炎天下の筈が、どういうわけか、滞在中は、2日目こそ真夏日だったが、あとは、曇天で大助かり。なんせ、プールの中の方が、暖かかったぐらいだから・・・。この高級ホテルのプールって、やっぱ最高!僕は海外旅行時には必ず水着持参するんだけど、この気分爽快感やリッチな気分はやはり高級ホテルのプールでしか味わえないのでは??
Cカリフォルニアロールとドラゴンロールは美味い!これには、我が家全員とりこになりました。シーザースパレスの「百味」の鉄板焼きも、ロブスター付きだから、そんなに高くは感じなかった。たまねぎのボルケーノはナイスアイデア!
DHOTEL&Bufe巡り ラスベガスのホテルは、外観ももちろんだが、色々なこだわりがあるので、その演出やエンターティメントも豊富。NewYorkNewYorkのJetコースターは乗り心地悪し。パリスはエッフェル塔のしたでカジノだし、ベネチアンはゴンドラ。さらに各ホテルが競ってBufeを充実してるから、それこそ人気Bufeはいつだって長蛇の列。僕らもパリスの有名Bufe挑戦したが、あの列を見たらOUT。BarryHOTELの日本食は案外いける。かつ丼が美味い。
ホテルもベラッジオはさすがの作りだだったが、あの噴水のおかげで、宿泊客は、ストリップ通りから、かなりホテル本館まで歩かねばならずどうなの?レストランも高いそうだ。
Eオプションに間違いなし? 旅行に行くと、当然オプショナルツアー(以下OP))という別料金のものがあるが、この街のOPは当たりが多い。ナイトイルミネーションツアーはほんと効率よく見れたし、ダウンタウンにも案内してくれたので一石二鳥であった。さらにちょっと高価だったが、夜のヘリコプター周遊は、それこそダイアモンドのように輝く夜景を眺められて凄く良い思い出となった。ショウも色々あった、僕らは子供連れということもあり、シルク・ド・ソレイユのショウではなく(どれも4名だと6万円超えるのもネック)、ブルーマン・ショウという4名で4万円以下のショウを見たが、これはこれで話題性がありおもしろかった。次回機会あれば、大型ジープで砂漠を驀進するOPも楽しそうである。
FSHOPING これも旅行のお伴?だが、これもまったく困らない。M&MやColaの専門店もかなりおもしろいし、各ホテルのモールもそれぞれ個性があり飽きない。それでも、やはりフォーラム・ショップにとどめをさすかな?以外におもしろかったのは、カジノ専門店。これチップやトランプなどさすがに専門店って感じでGood。
 以上、簡単ではあるが、ラスベガスであったが、5日目からは、ロサンゼルスに移り、テャーター車で市内観光。僕は4回目のロサンゼルスだったけど、子供らには良い勉強?になったと思う。翌日は、ユニバーサルスタジオのVIPコースを選択。これ、1人1万円以上支払うが、、今回はこの価値があった。だって、日曜日と重なり、園内は凄い人。それが待ち時間なく、しかも、全てのアトラクションを制覇できたのだから大満足。

後日談
 そんなこんなで、無事、成田空港に着いたのが、今回の旅行で感じた事を少し述べさせていただく。
@日本は、今デフレで凄く物価が、下がっているが、アメリカは物価が異常に高く感じた。。なんせマクドナルドのただのハンバーガーが、日本では、70円。それが現地では、360円。Tシャツだって、殆ど、$20以上(2,400円)。子供らが、あまりも高すぎて友達の土産のTシャツは、1枚も買えなかった。
A日本人が異常に少ない。 やはり日本の景気が悪いせいか?全然、日本人を見ない。行きの飛行機でさえ、成田から、JALにてラスベガス直行便だったのに、100席以上の空席で、しかも、周りは、韓国人と中国人。これがずうずうしんだ。ロサンゼルスのチャイニースシアターは、本当に、中国上演館??であったし、シーザースパレスのホテルのアメニティーグッズが、3段目が日本語ではなく、すでに中国語だったのは、寂しかった。2005年には、地球上の観光地は、すべてチャイニーズで満杯になると予想した人がいたが、あながち嘘でもない。でも日本人が、西海岸に少なかったのは、ロサンゼルスがマンネリ化してきたし、松井のニューヨークヤンキース入団などにより、そちらに行っているのかも知れないが(特に、お盆休みが、ICHIROと松井の直接対決もあったしネ。それほど、西海岸では、日本人を見なかった。
Bやはり、英語は必要。僕は、ここ数年、英会話を時折勉強しているが、今回は、それが大成功。それでも、まだまだだが、以前に比べれば格段の進歩と言えるだろう。やはり、言葉がじゃべれれば、楽しみも倍増する。Taxiの運ちゃんとの会話も、そこそこ楽しめた。ただルクソールのアトラクションで僕の胸を刺しセフォセフォって何回も言うのはまいった。なんのことはない、僕の携帯電話(セルフォン)を差し、電源を切れって事だったんだけどね。ダウンタウンのカジノ用品専用SHOPへ行った時も、ただで50分以上待っててくれ、帰りもホテルまで送ってくれた。
Cカジノは、日本でも認可すべきだ? 僕などは、パチンコや競馬など一切やらないほうだが、ラスベガスのカジノは別!日本の公営ギャンブルは全て頭打ちなんだから、石原慎太郎は諦めたが、なんとか日本でも認めるべき。もっとも日本の場合、その利権争いが、大問題だろうが・・。だからこそ、国、ないし都とか市で運営すればいい。
最後に、やはりアメリカは遠い! けど、3泊5日で、Bangkokへ行くのなら、多少無理は承知でも行けないことはない。次回は、大人だけで、昼はGOLF三昧、夜はカジノ三昧したい。その時のホテルは、「ベネチアン」??マイレージでビジネスに、UPグレードして出掛けよう!!

「First Vietnam ハノイ&ホーチミン編」 シン・シャオ !
2004年2月10日〜16日
前夜祭やら?なにやらで?とりあえず現地時間 夕刻3:30 ハノイ到着。今回の旅行は、沼○商工会議所が主催するもので、この会には、以前の香港&中国交易会につづき2度目の参加である。
このベトナムって、最近評判いいよネ。でもこれ、噂とか、聞いた話とかで、周りに、実際に行った人いないんだよネ?で実際僕らは行ってみました。 そこで!
なんだこの街は!? 覚悟はしていたが、これほど田舎とは??それになんだ、このクラクションのけたたましさは!自転車やバイクは端を走れ!センターラインを守れ!もっと信号を作れ!従って、大事な車を守る為、常に鳴らされつづけるクラクションは、深夜まで及び、ホテルの窓ガラスが薄いせいか、寝るときもうるさいぐらい。仕事も朝7:30から始まるから、朝からやかましい。
それに料理も不味い。これで5つ星だ、なんてよく、NIK○Oホテルもゴールドプレート飾れるものだ。ベトナム旅行協会では5つ星かもしんないが、ここのコック長は変えた方がいい。ルームサービスのフォーなんて???
のっけから批判じみているが、まさしくこの街=国はなじめない。仕事?で行ったから仕方ないが、どのレストランも味は中途半端。ベトナム・フォーも生春巻きも??ベトナム料理は中華が基本? 確かにそうかも知れないけど納得できない?
基本的に、社会主義国だから色々規制があり、それもわかる!が、カラオケの女性のあの接客態度はなんだ!笑わない、タバコに火はつけない、言葉は日本語はもちろん、英語も不可。市内の土産物屋の女性の方が、まだスマイルもあれば、言葉もわかる。結構高級なカラオケ(ラウンジ)だったが、あくびをする女を見た時は、張り倒したかった。お前ら接客のプロだろ!
また不思議なのは、人件費(給与が、40〜50$)は、異様に安いのに、異様に物価は高い。ベトナムは衣料が安いはずだが、なんでタイの方が安いの?本当に変な国だ。
それでもホーチミンは、ハノイに比べて暖かいせいか、陽気?で、看板も英語表示も多い。期待しつつ滞在したが、やっぱ期待はずれ。ホテルのプールは大抵豪華で、気分転換とヒーリングに行くのであって、暇つぶしに行くところではない。料理もまずいんだよネ。辛くもなく、甘くもなく、でもベトナムコーヒーは◎。これは2箱も買ってきました。
で、もうひとつ誉めておきましょう。
ホテルのカジノでは、20$で、1時間で480$も勝たせていただいたので、エクアト○アホテルは、一応○?それでもあの貧弱なスロットマシンだけのカジノでは、集客は望めないから、きっと長くは続かないのでは?せっかく、カジノの許可証を持っているのなら、オーナーや支配人は、一度、ラスベガスへ行って勉強してこい。まったくもったいない。
ただ、会社がメーカーで、機械のオペレーター的な仕事が多く、また、製品全量を日本に輸出するのであれば、この国の投資環境は素晴らしく、中国などより、はるかに工場進出しやすく、かつ成功の確率が高いのでは?
以上、あまり多くは語りませんが、きっと2度と行かないでしょう。
やはり僕は、「シン・シャオ」より、「サワディー・カップ」が好きだ。
ちなみに、ベトナム戦争って、何が発端で、どうゆう戦争であったか知ってます?僕は帰国後、勉強したけど、すごい複雑なものだったんだよネ。

PS もう2度と行かないって記載したけど、2年後再度Viet Num Ho Chi Minに行くことになりました。2回目ということで、あまり期待もしなかったかわりに、メンバーに恵まれ、楽しい旅行ができました。やっぱ旅行って、同伴者にもかなり影響されるよねえ。

「First 中国 大連!」 ニー・ハオ・マ?
中国は、深浅・広州に続き3度目。どうも僕は中国があまり好きくないが?縁?あって、大連を訪問した。今回はマイレージポイントを利用したので、エアーはただであるから現地のホテル代金のみの気楽さもあって。、週末を使って2泊3日の旅だ。どういうわけか?朝4:30 集合場所である三島を出発し、さすが3連休!滅茶苦茶混みあってる成田空港にたどり着き、JL797便は9:50、なんと定刻より50分も遅れて離陸した。今回7名での渡航だが、チケットがまとめて取れず、僕らのJAL組と20分遅れで離陸するANAの2便に分かれての出国。やはり中国は近い?3時間ほどで着陸。
大連の空港は新しいが小さい。まあ地方都市・・・・。空港から市街までは30分かからないぐらいだが、やはり運転は滅茶苦茶?それでも、ベトナムを体験している僕らには常時鳴り響くクラクションも、心なしか、遠慮がちに聞こえる?それにしてもベンツはまだしも、AUDI A6の数の多さはなんなんだ!A6はモデルチェンジしたばかりだから、そのする前のモデルをかの地で大幅値引きで大乱売したのではないか?さらに新型のBMWの5シリーズも、かなりの台数が見られた。その一方でTAXは、もう10年以上前のVWサンタナ。すでに元は充分取ったと思われるが、サスもリアシートもヘタっているので、かなり車高が低い。全般に、まだまだ中国の割りに交通量は少な目か?
 今回のホテルは、一応5つ星????の、SWISSOTEL。確かに新しいし繁華街のど真ん中にあるし、ロビーが地上8階にある高層ホテル。でもロビーラウンジの天井低いし、重厚さも豪華さも???。さらに驚くことに、両替が、ほとんどできず、できても1回のみでかつ3万円まで(ちなみに1万円で、704元。即ち 1元=14.2元)。JAL便&ANA便がほぼ同時刻到着し、かなりの観光客が(日本人)CheckINするのはわかっているのだから、両替の金ぐらい用意しとけっていうの!?だって明日のGOLFのお金だって現金支払で980元(約14,000円)を両替直後に支払ったから、今日これからのマッサージ&サウナ&夕食&宴会でもう足りず、明日朝、さらに両替するのは目に見えている。余談だが、結局このホテルの両替は使えない事がわかり、他のホテル フ○マホテルで、全員、翌日両替した。部屋や景色、朝食なども良いのに、なんとももったいない大減点である。
荷物を部屋に放り込んで、公営サウナに出かける。おお!?ここはなんじゃ??ロッカーのKEYを受け取ると、ロッカーには専属?のボーイがいて、服まで脱がせるは、ハンガーに掛けてくれるサービス。でかい!かなり広いぞ!要領もわからず、とりあえずシャワーを浴び、サウナに入る。ここも30畳以上あろうか?かなりの人数が入れる。しばらくして出ると、今度は若いおにいちゃんが、「垢すり!安い!垢すり!」と手招きをしている。拒否する理由もないので?呼ばれるままにベッドに寝転ぶ。まさにチン○ンブラブラ状態で、若いにいちゃんの活気ある?垢すりである。かなり心地よい。途中、なんか話しかけるがこれも断る理由がないので、全てOK!OK!でフルOPになる。この別途料金分はすべて、腕にはめられたナンバーで登録され、本人がサインするといういたってシンプルだが効率良い方法。垢すりの後は風呂入り、今度は専用衣装に着替えて4Fの仮眠室みたいな大広間へ。ここもひろい。200人ぐらいは寝転べるフカフカのソファーが整然と並べられている。僕は軽いマッサージでしばし休息。これはなかなか有りである。
 5:30TAXに分かれて便乗してWelcome Dinerである中華料理やへ向かう。今晩は、四川料理!さすがに本格的だが、辛い。この辛さ、唐辛子はもちろんだが、山椒もかなり効いている。舌がしびれる感覚だが、これが美味いんだ!でも全般に味が薄いかな?紹興酒も美味かった。アルコールもはいった面々は、この後夜のネオンに消えていく。
 翌日はGOLF。よくなんで海外まで行ってGOLFなの? という片がいるが、そうです。僕は海外へ行ったら、ヒマがあれば必ずGOLFします、いや時間を作ってても!!。でも今回、スタート時間が昼の12時と少し嫌な予感がしたが・・・・。大連ジンシンCC(別名 DAILEN INTERNATIONAL CC)コースはかなり良い。距離もかなりあるし、なにより山岳コースとリンクスコースが同時に楽しめるのはOK。レンタルクラブが・・・だったり、どういうわけか乗用カートが僕らの分はなかったりと多少?の障害はあったもののコース自体は大満足。ぜひ次回プレイすることがあるならば、ぜひ、マイクラブを担いできたい。 で多少の障害の中には、日曜日ということもあり、滅茶苦茶混んでいたため、なんと6時間もかかり、直行でホテルに戻ったものの、数分シャワーを浴びたのみで、すぐに夕飯に出発。
 今日のMENUは、海鮮料理と北京ダックという、あれこれ同時に食べれる店あるの??というレストランの個室にてのディナー。でもネ!いっちゃ悪いが、北京ダックの2度揚げはやめようヨ!そしてそれはおそらく、3日以上前から、厨房で釣り下がっていた奴で、皮の香ばしさも、肉汁の染み出しも一切ない、客を舐めきった一品であった。手始めの料理がこれだから、あとから出てくる料理も刺して知るべし・・・・。欲求不満のまま、これも正体不明?のコーディネーターの斡旋で、夜のカラオケクラブに立ち寄るが、それは、おそらく、戦争に負けた直後の国の場末のスナック?そのもので、僕はよくひどいスナックやクラブの事を、動物園 とかお化け屋敷と表現するが、さしずめこの店は、それ以下の、そう昭和初期に、多数存在したであろう田舎の鶏小屋!先のカバさんやブタさんのがまだかわいい・・・・。こうして大連の夜はふける・・・、
 帰国当日、このツアーの怖いところは、一切の観光も買い物すらする時間なく、空港に行く前に、中国式マッサージへ直行。ここは◎!おばちゃんの吐息が乱れるほど、一生懸命にマッサージをしてくれる。2時間のタイ式マッサージに慣れた僕でも、この腹周りに、オイルを塗りこみ、力一杯もみほぐす作業は、快感!これで90分約1400円は大満足。
 さあ最後に空港で買い物! ところが、あれ、これだけ・・・・という状態で、なんとか土産を探す。まあ定番の甘栗入りチョコを3つ購入し帰路へ。 これは不味い!
ちなみに今回旅行した日程で、17日は、私の奥さんの誕生日、19日に至っては、親父の命日であった・・・・

「First 中国 海南島」 最悪ツアー?
 すでにご存知の通り?僕は中国が嫌いだ!人間性で言えば韓国もダメだが、それでも今回縁あって、中国のリゾート特区でもある海南島に出かけてきました。何故?海南島なのか?あと200kmほどでベトナムであり、飛行機であと90分飛べばタイ・バンコクなのだが、この島にはちょっとした思い入れもある。それは私の親父が、ここで終戦を迎えたということである。運良く、海南島が観光地として開放された1997年に親父は戦友と同地を訪問しており、親父他界時に、写真を整理していたら、現地での終戦後の初訪問の記念写真もあり、それを持参しての渡航となった。
 で、今回のTOURだが、最悪である。近畿日本○ーリストから独立?したクラブ・ツー○ズム主宰のものだが(後で知った)。安かろう悪かろうの典型的な最悪につきる。それでも旅行案内にはこう記されてある。「豪華5つ星ホテルに泊まる海南島3泊4日の旅」。ひどさを述べればそれだけで原稿用紙100枚にはなるだろうが、抜粋させていただく。
 まず飛行機会社 中国南方航空だが、僕らはエコノミーの客だが,喉が渇いたのでドリンクサービスの時、飲み物をアップルとトマトジュースの2杯頼んだら、コップに半分づつしかよこさなかった!さらに機内が少し寒かったので、毛布をもう1枚追加でもらおうと「May I have one more Blanket.please」と頼んだら、「One More?」と聞き返すので、「Yes、I'm a little cold. One more Please!」と再度お願いしたら、きっぱり「No!」って言われた。おいおい。
 さらに、定刻より30分遅れで広州空港への到着、だが、なかなか海南島へ乗り継ぎ便の案内をしないので不信に思い問うと、到着便が遅れて、すでに便が出てしまったので、次の便まで5時間待たねばならない と言われた。しかもその直後、現地案内人はこう言った。「中国ではよくあること!」。てめえふざけんなよ!。本来の乗継便が乗車客が少ないからキャンセルして後の便を満杯にして飛ばそうっていう魂胆だろ! 本当に次の飛行機は見事に満席でした。
 日程表では、夕食は海南島での中華とあったのが、なんで広州空港のすぐ側のレストランまで歩いていって、かつ残り3時間をつぶさねばならないのか?僕はすぐさま文句をいったが、まあ飛ばないものはしょうがない。ならばマッサージに案内しろ!で少しは時間つぶせたが、そのおかげで海南島の豪華?ホテルにCheck inしたのは、なんと深夜1時だぜ!!なんと僕らは朝7時に自宅をでて、丸々18時間かけて海南島に着いたわけだ
 翌日からの市内観光も、改めて中国という国が嫌いになるべく案内されたようなもので、なんで平日にあのような観光地に団体で、しかも大声で喧嘩を売るような怖い顔で会話をするんだ。それと、さとうきびを親子でかじるのはいい。それがそちらの好物であれば、それは日本人Galsが原宿でクレープを食すようなものなのだから・・・・。でもネ。なんで、その食べかすを親子3名が同じように観光名所を歩きながら、その歩道脇に、「ぺっ!」「ペッ!」と吐きまくるの。あんたの子供は娘じゃないのかい!それにネ。Papa!タバコを吸うのはいい。僕だって今は止めたが、以前はヘビースモーカー!その吸いたい気持ちは判る。でもネ。吸殻は灰皿の近辺にそのまま投げるのではなくて、ちゃんと手で火の部分は消してから、もしくは灰皿で消して、灰皿の中に捨てようヨ!確かにその行為はあんた1人ではなく、ほぼあななたち人民は皆灰皿らしきところに投げてるけど、ここは鑑真和尚がたどり着いた高名は海岸なんだろ!それと、おい、そこのカップル!ここは海南島という中国のハワイであることはわかる。でもネ。アロハのペアルックは、昔僕らの祖先もきっとそうだったであろうから百歩譲って許そう!でもネ。せめて、その黒い靴下と黒い革靴は脱いで、ビーチサンダルに履き替えてヨ。彼女もせめてストッキングは脱いで、お願いだから!それと、おいそっちのBakaカップル。記念写真を撮るのはいいが、そんなこれだけの観光客が闊歩している道の真ん中で、確かにあんたスタイルはいいよ。それは認めるが、あんたの顔は、万人以下だよ。それを何故?そこまでモデルのようなポージングするの??カメラにお尻向けて、そこから90度上半身をネジって、片腕を頭に乗せるのは止めてくれるかな??さらの、正面向いて、左足を斜め45度に踏み込み、それに上半身をまっすぐ折りながら、左手を左足ももの上に乗せるのも止めてくれる?おい前を歩く観光客。確かにここは広大な敷地の観光地だから、電動トラムに乗る金がなく歩いて制覇するのは判るが、なぜ道の真ん中を歩く!さっきから、ひっきりなしにクラクション鳴らされてるだろ!
 このようなカオスの中に身を置くと、自然とあきらめの心もやどり、すでに、そのような無法地帯があたりまえの常識?に思えてしまうから怖いものなんだが、でもネ?2日目の晩の明け方、なんだか体が痒くて痒くて、たまらず電気をつけたら、なんと7箇所も虫に食われたようで、こちとらタイのGOLF修行で、蚊とか蟻とかのBite攻撃になれてるから虫刺されの塗り薬常備してるから、それをなんと明け方4時に塗り、さらにツインベットだったから、空いてるベットで寝たから難を逃れた(ようするにダニ!!)わけだが、翌日、そのことを現地コーディネーターにクレーム言ったら、なんと彼はこう言った。「あっ!そうですか!?」。おいおい、そうじゃないだろ!普通のガイドなら、すぐ謝って、ホテルにも厳重注意するだろ!!
 なんだかんだ言っても、僕主催のTOURじゃなかったし、諸先輩方との同行旅行にしては本当に気の良い方達で良かったし、なにより親父と同じ場所で同じアングルで写真を撮れたことはひさしぶりに嬉しい事でもあった。もっとも僕は親父が嫌いだったが・・・・
 でも最後にもう一個クレーム言わせてもらえば、3泊4日豪華海南島の旅はわかるが、実際海南島には2泊なのは、まあ許そう。でも3日目にゆったり海南島で最後の晩餐しなくてもいいから、広州のホテルには、せめて夜10時ごろには着こうよ!深夜0時過ぎのCheck inじゃ、なんにもならないじゃん。僕はこの広州ランドマークホテルは2回目だから、少しは土地勘あったから、深夜川沿いを散策したけど、翌朝も5時モーニングコールじゃ、まったく持ってしょうがない!深夜川沿いを散策しているときの売春婦のお誘いが、なんとも恨めしかった????
                        

「台湾 U」 ニー・ハオ・マ?  
 また台湾に行ってきた。理由は色々あり、かつあまりに突然の渡航だったが、今回は前回雨&日程の都合で行けなかったキューフン観光と夜市見学!さらに驚きのお米&亀占いPart2 となる。蒋介石国際空港が、どういうわけか桃園国際空港なんて名前に変わっていたが、やはり相変わらず、韓国や中国同様、空港を降りても、アジアらしい、熱気と混沌が感じられない。やっぱ、タイのように、これでもかっていう蒸し暑すぎる熱気とクラクションの攻撃を受けたいと思う僕はのは変? で、午後1時30分 まるで沖縄 那覇空港到着のような感じで、早々ホテルにCheck inし、荷物置いて、故宮博物館観光を予定していたが、同行した友人がいない?あれっと思うと、何やら怪しげな人物を伴って歩いてくる。「どうした?  誰?」って聞くと、「この人が、ホテルまで連れてってくれるってさ!」って、おいおい白タクじゃないか・・・。この先どうなることやら???
 で、TAXIを飛ばし故宮博物館。世界的展示物と言われる?(誰が言ったんだ)有名な陳列物の国宝を見過ごすというていたらくで、再度、探し回り、あれ?これが???で「コウロギとキリギリス付き白菜」を無事見て、台湾と言えば「占い」 で、やっぱ亀占いに!
台湾占いはやっぱ凄い!さらに、やっぱこの先生すごい!前回訪問時には、僕はゼッ不調で、なんせ、渡航前に友人の薦めで、毘沙門天で厄払いし、悪霊が取り付かぬよう結界まで張ってもらって渡航したぐらいなんだけど、なんと、この先生は、ずばり言い当て!今の僕は四面楚歌!!今は何してもダメ。でも来年(2007年)の夏から、水を得た魚の如く元気に良くなる。と今思いなおしても、ずばり当てた!(もっとも、台湾占いについては、前回は、亀占いの前に、お米占いでも、八方塞がりと言われた。}恐るべし台湾占い、恐るべし亀占い。これだけでも台湾を訪れる価値はあると思う。
 占いで興奮し、厄除けの水晶のブレスレットを買い(前回、お金がなく買えなかったのがすごく後悔した)、さあ、前回雨で行けなかった夜市に繰り出す。
市林夜市(スーリン・ヤエスー)という、台北でも一番大きな夜市。さすがに食べ物も豊富で、かつ安い!さらに、人がごったがえしてる。こういうのを味わうと、さすがアジアって、実感する。中国や韓国は、何故かこれがない。片っ端から食べつくすが、最後にデザートが食べる余力が胃に残ってなかったのが無念だがしょうがない。露天をずっと歩きながら、さすがに歩きどうしで疲れ、マッサージへ。
 これも、日本の志村○ンの経営するという巨大マッサージ店へ友人が行きたいというけど、前回、あまり良い感想ではなかったが、信号待ちしていたら、横にバカ殿様の絵の送迎バスが止まり、まあ、これも何かの思し召し?ということで、再度行ってみることにする。で、第2印象?? いいじゃん! 前回は、タイ・バンコクの帰りだったから、タイ古式マッサージと料金・時間・内容比べたから、否定したけど、今回は素直にいいじゃん!と思った。暖かい蒸しタオルで暖めてからマッサージなんて、これは日本人の心をくすぐる?耳穴掃除は余分だったが、結局、2夜連続で行ってしまいました。高いけど、帰りの送迎もあるし・・・。
 翌日は、いよいよキューフンへ向うが、大雨で寒いのなんの!コンビニでカッパを買うも、途中で変な中国服を購入!これが暖かいんだ!でも良いところだよねえ。趣があるよ。中国茶も美味しかったし、また天気の良い日に訪れてみたいものだ。
 市内に戻り、ティン・タイ・ホウの飲茶で、項羽の寺、占い横丁、お米占い、土産物屋で真っ赤な綺麗な壺を買えたのは嬉しかった。晩飯は、ガイドの薦めの、昨年の牛肉麺で台湾No1の店に、ガイドが書いた判りにくい地図目当てで行ってみる。確かに美味かった。2泊3日の旅行は朝、免税店で買物し、あとは空港行くだけなんだけど、今回は、どうしても、ガイドブックでみた杏仁豆腐の専門店「杏仁史記」に行きたく、無茶を承知で、TAXI飛ばして食べに行ったが、その杏仁豆腐の美味いこと美味いこと!全て杏仁豆腐のデザート屋というのもすごいが、杏仁豆腐を凍らせて、カキ氷にし、さらに薄めて、ジュースにして飲むなんてのは、もう感激するほど美味かったし、たったこれだけでも、また台湾に来たくなる味だった
中国は嫌いでも台湾旅行はありです。そう思えた旅行だった。ただ、雨が邪魔です。

「上海T & U」 スー・フー・マ(気持ちいいかい)?
 僕は、中国が嫌いだ。誰がなんといおうと嫌いというより好きじゃない!だって、彼等だって日本人嫌いだもの!それでも、僕は、これまでに、香港4回、広州2回、深浅、大連、海南島って5都市、9回行ってる。でも、やっぱなじめないし、期待を裏切られることが多すぎ。僕の友人曰く、「だって中国だもん。しょうがないヨ。」この一言に集約されるケースが多い。大連や海南島なんざ、まさにその通りだったしネ。
 でもネ。この上海だけは別。中国としては、初めて好きになり、1年間に2回も渡航したのさ。1回目の渡航は、知り合いの会社が、現地でメーカーとして、かなり大きな工場建てて、やっと順調になったと聞かされていたので、ぜひエールを送りがてら慰問?渡航だったが、オイ、空気が悪すぎるんじゃないの? 補東空港?から迎えの車で高速だったけど、なんで高速道路でJUMPするの?で、やはり第1印象は、決していいものではなかったが、工場見学も無事?終わり、なんでも今日は僕らの為に、10名ほどで歓迎会もしてくれるということで、有名な店を予約してあるとのことで期待大! で、実際、僕は上海蟹があまり好きではなかったが、これが美味いんだ!蟹の味噌を食えない僕にとって、上海蟹は無縁のものと思っていたが、もう一度いいます。美味いです。レストランも高給店で出る料理が皆上品なんだよねえ。それに、調度、バンドを正面に見ながらの夜景が、さらに美味しさ倍増で、これは奥様も連れてきたい と思ったが、あいにく、私の奥様は、アジア嫌いなんです。でも、やはりこの夜景は凄いよねエ。どちら側からみてもため息もの!僕も夜景は、サンフランシスコ・ロス・ハワイ・六甲山・横浜・香港見たけど、これも一見の価値は充分あります
 僕の中国嫌いがおさまっている理由の一つに、この街は、さすがに大都会だけあって、下品な中国人が少なく思える。そりゃ、東京と一緒で、田舎ものの集まりなんだろうけど、やたら、声の大きな下品な親父やババアもいないし、つばやタンを矢継ぎ早に破棄捨てる無法ものも殆ど見なかった。レストランでも、皆、粛々と食事をしてる。それに食事が美味いのも評価があがるPOINTだろう。豫園の有名な店に1時間近く並んで食べたけど(商社の方に、並んででも食べてくれ!と言われた)、本当に美味いんだよね。朝、ホテルの高いバイキングが嫌で、地元の方が食べる店で朝粥食べたけど、これも美味いんだよ。僕は辛いのも臭い(臭豆腐はダメ)のもOKだけど、そういうクセがあまりないんだ。まあ良くも悪くも上品なのかも知れない。
 さらに上海の高評価が、観光資源で、都市のわりに見所一杯で、特に僕の圧倒的お勧めは、新天地!! これは、もう東京の銀座も六本木も新宿も負けましたって感じ。かなりハイソなソフィスケイトされた店が連なり、ほぼ全世界の人種が語りあっているような、そんな異次元さえ感じさせる。ここに夜、旗を持った団体客が大勢で闊歩するのはどうかと思うが、それでも、この雰囲気は◎です。
 水路の街、ウーチンとか朱家角にも行ってみたけど、この観光もありです。副題のスー・フー・マ? は、今回マッサージにいく度に、マッサージのおばちゃんが、こう問いかけてくるから、なんだっけなあ?聞いたことあるなあ?と思っていたら、途中で、判りました。スー・フー=気持ちいい マ?が付いて、気持ちいいか?と聞いていたんだ!以降、スー・フー!って感情表現できるようになり、またより親しみを感じてしまいました。ちなみに、レイ・ラ=疲れた だから、ウオ、シュン・レイ・ラ!って、僕は疲れています ってのは知ってたのさ。このマッサージから覚える現地の言葉は、かなり使えるし、覚えやすいです。
で、みんな、上海は良いよ!

「中国 青島(チンタオ)First」 レイラー(疲れた)!

ゴルフでお付き合いのある方々に同行し、中国 青島(チンタオ)に行ってきた。正直、あまり乗り気はしなかったが、僕の中国嫌いが少しでも治れば!?と新たなる気分で出かけてみた。 やはり、この国は僕には合わないようだ。それでもJAL便(毎日就航している意味はなんだ?)は週末ということもあり、ほぼ満員。99%男性のみ。かつレジャー客で背広姿なし。
早々青島空港着くも霧!うーんやはり恵まれてない。さっそく観光かと思いきや、この霧で見るとこないって??えっ??とりあえず青島(チンタオ)BEER工場見学。守衛を抜け工場内に入り写真撮影。またしてもえっ??工場見学しないの??だってどこのビール工場も一緒だし、見たってしょうがないよ!っていう団長の一言で、早々HOTELCheck in となる。夜は海鮮中華ということで、これは本当に美味しかった。ひさしぶり中国で美味い中華を食べた気がした。その後カラオケクラブに顔を出すも、数人の売れ残り??と思しきLADYばかりで、早々退散する。こうして1日目は終了。
2日目は、市内観光で、有名な高台から青島の町全体を見下ろすも、これも若干霧がかかりすっきりしない。さあ、これで観光終わりって、えっ??だって見るとこないし・・・・・って、それでなんで?? 途方に僕が暮れていると、同行者の一人が、市場行こうっていう話になり全員で繰り出すのだが、なんとこの市場は、偽物いわゆるCOPY商品を全世界に発送する物流基地のようで、あるわあるわまあ偽物の数々、それも種類はもちろん半端ないが、驚くのはその価格、ベトナムやタイで物流?しているCOPY商品のかつランクはほとんどスーパーSないしA級の精密品が、べらぼうに安い。感覚的には、韓国の例の薬局の奥で買うCOPY時計のS(スーパー)級という、重量もムーブメントも同等品という一番良いランクのCOPY商品は、20,000円位が相場(もち交渉あり)だが、こちらは、いきなり5000円以下である。しかも、めったにCOPYがお目にかかれない、ウブロやパティックまで、ほぼ全種類が精巧なアタッシュケースに収められ、目を疑うばかりの商品力であった。さすがに、もうCOPY時計を買わない僕でさえ、4本も買ってしまった。(余談だが、帰国後、半年たっても、それらは未だ健在である。)、この市場、当然時計のみならず、バックや靴、はたまた宝石など、まあ、品種も規模も半端ない。実際僕らは、お金が足りなくなり、一度ホテルに戻り、もう一度出かけたほどである。ちなみにこの市場、現地の添乗員に、初めに問い合わせると、「ああ、そこはつぶれた、もうない!」って簡単に言う。ようするに、ガイドが行っても、なんの袖の下もなく、買物に付き合わされてメリットがないからだろう。でも、もし、次回この街に来る機会があったなら、ここには、必ず立ち寄りたい。
少し遅めの昼食で、街中のホテルで飲茶を食べ、買物で足も疲れ、夕方、公衆サウナで汗を流すことにするも、ガイドが入口までで、中まで案内しないので、入館してから、訳が分からず、普通は、ゆっくり風呂&サウナはいり、垢すりして、その後休息室でマッサージとか耳かきしてもらうのに、いきなり、マッサージで、、しかも、時間も何も分からず、不安いっぱいで、心も体も府に落ちない状況が終始続いた。夜は、青島はなんでも、韓国ソウルから1時間なので、韓国人旅行者が多いので、いたるところに韓国焼肉があり、今晩は、韓国焼肉となったのだが、これも???の連続で、だって、焼肉屋なのに、目の前で肉を焼かず、部屋の隅で、店員がバンバン黒くなるまで焼いて、それを冷えた大皿に焼けた順から乗せ、皿が山盛りになったら、僕らのテーブルに持ってくるって、それじゃ、冷えちゃうし、焼肉の醍醐味ないじゃん???
まあ、この渡航は呆れるやら何やらで、その夜はカラオケにも行かず、そのまま就寝となりました。
やはり、上海以外の中国はろくなことがない??



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